「余別漁港」でロック

● 5月17日 hidekiはロックフィッシュを求め、「余別漁港」へ・・・

< 余別漁港 >
ここは、積丹半島の突端付近に位置し、砂地あり・岩場あり・ブロックありと釣り場の豊富さでは北海道一、二を争う。
港内においては、ソイ・アブラコ・カジカのロックフィッシュをはじめ、タナゴ・チカ・サヨリ・メゴチ・ガヤ、外海に向かっては、カレイ・アメマス・サクラマス・サケ・ホッケ、沖では、ヒラメ・ブリ・イカ・タラなど季節を通してアングラーを楽しませてくれる一級エリアである。
北海道地図

港内1

10:00
先に入釣していたアングラーに状況を尋ねると、港内にアメマスが入っているとのこと。
早速、スピナーをセットしロッドを振った。
2投目、「魚振あり!」何かがヒットした。この頼りない引きは・・・
体長20cm程のヤマメであった。海で釣れたのだからサクラマス?
おまえはどっち?
2年後の再開を約束しリリース。
おそらく余別漁港の脇を流れている余別川から来たのであろう。
サクラマス?

11:00
場所を岩場へと移動。
岩場

11:20
岩が天然の防波堤となり適度の流れを作る。
海草の際を丹念に探る。
ドンッと強いアタリ・・・
25cm程のカジカである。hidekiは苦笑い。
カジカ1

11:30
私は、岩のすき間を丹念に探る。
グンッとラインが岩の間に引き込まれた。
期待が膨らむ・・・
しかし、上がったのは35cm程のギンポ(ガンジ)であった・・・
昼食を取り、気を入れ直す。
ギンポ

12:30
港内の海底には、一畳程のブロックが防波堤に沿って敷かれている。
港内2

そのブロックには穴が開いており、そのひとつ、ひとつに6インチワームを泳がせる。
すると果敢にもミニソイがアタック。
そのヤル気のある姿に敬意。
ミニソイ

13:00
私がブラーでいたずらをしていると、20cm程のクロガシラをヒット。
カレイ

13:30
底に敷かれたブロックと海底には、どうやら隙間があるらしい。
テキサスリグを送り込むと、「ガツン」・・・
その隙間から30cm程のアブラコが飛び出てきた。
アブラコ

14:00
私は、外海の消波ブロックの間にラインを送ると、パタパタとガヤが来た。
ガヤ

15:00
ヤリイカを発見。このシーズンとしては良形、30cm程ある。
hidekiは、オレンジのエギを送り込む。
興味は示すが、抱くまでは至らず・・・
イカ

16:00
雨も降り出し、〆の一尾を獲るため、底に敷かれたブロックの隙間にワームを通す。
軽いアタリを感じロッドを止める。
直後、強い魚振!ロッドを合わせる。
左右にロッドが振れる・・・
25cm程のクロゾイであった。
ソイ

「余別漁港」でロックのたしかな手ごたえを感じ釣了。

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テーマ : 釣り
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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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