「ワーム・テクニック」Vol. 1-地球にやさしく-

●今回は、「ワーム・テクニック」と題し、地球にやさしいワーム術を公開する。

 

みなさんは、「フラスカート」というものをご存知だろうか。

下の写真は、ゲーリーヤマモトの「フラスカート」である。

G1.jpg

 

中は、ヒゲ状でワームと同じ素材である。

これをワームに付けると視覚的効果や、オイルを染み込ませると集魚効果がアップするという訳だ。

ちなみに名前の由来は、フラダンスの「腰みの」からきたのであろう・・・ 
G2.jpg

 

使い方の例をいくつか紹介する。

ジグヘッドなどを何度も抜き差ししたり、魚に引っ張られるとワームの頭が、パックリと開いてしまう。

普通は、この時点でゴミ箱行き・・・

それでは、「地球にやさしい」とは言いがたい。
yare1.jpg

 

そこで、「フラスカート」の出番である。

まず、中央から半分に切断。
yare2.jpg

 

できるだけ、平に切るのがコツ。
yare3.jpg

 

古いワームと、今のフラスカートを火で炙る。

可燃性なので要注意。
yare4.jpg

 

溶け出したら、すぐに合わせる。

そのまま、2分ほど固定。
yare5.jpg

 

完成である。

ただし、ガルプ・アライブ系は、素材が特殊なのでくっつかない。要注意。
yare6.jpg

 

釣果の上がらないワームの改造にも良い。
R1.jpg

 

適当な部分で切断。
R3.jpg

 

フラスカートの半分を用意。
R4.jpg

 

火で溶かし、接着・固定。

なにか、すごく食いそうではないか・・・
R5.jpg

 

こちらのワームも口が開いてしまった。 
k1.jpg

 

接着面を切断。
k2.jpg

 

平らにする。
k3.jpg

 

フラスカートを用意。
k4.jpg

 

火で溶かし、接着。

完成。

これは、製品と変わらぬ出来栄え・・・Good!
k5.jpg

 

もうひとつ・・・
Y1.jpg

 

色違いと組み合わせても良い。

視覚的効果がアップする。
Y2.jpg 

 

いろいろ作ってみた。
c1.jpg 

 

hidekiが言っていた。

「地球にやさしい」=「お財布にもやさしい」

価格は、オークションで1袋10ピース入り(20本製作可能)200円であった。
c2.jpg

 

世界に一つのオリジナルワームで釣れると嬉しさも大きい!
夜ソイ5


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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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