「積丹・幌武意漁港」でロック

●前回に引き続き、積丹半島での釣行を報告する。
 「入舸(いりか)漁港」から「幌武意(ほろむい)漁港」へ移動したhideki
 デカソイ&ヒラメには出会えたのであろうか・・・

20:20
ここは、「幌武意漁港」。
以前、ブリ釣りでも紹介した漁港である。
先釣者は2名ほど、あまり人気のスポットとは言いがたい。
夜の幌武意

車を降りるや否や、ロッドを振る。
すぐに、「魚振あり!」
小ソイが、夜の挨拶。
こんばんは

私も遅れを取るまいと、ワームを投げ入れた。
反応は、早かった。
やはり、にらんだとおり入釣者が少ない分、魚が濃いようだ。
ソイ

hidekiは倉庫前に移動。
ひときは明るい水銀灯で照らされた足元のコンクリートには、50cm角の開口部がある。
まさに魚のアパートである。
ソイの隠れ家

さっそくhidekiは、水銀灯の下でワームを躍らせた。
すると・・・
ソイ3

私のロッドにも「クンッ」と魚振が走る。
反応良好

私たちは、バームレスフックを使用し、
キャッチ&リリースを繰り返し楽しんだ。
しかし、サイズには不満が残った。
ダブルヒット!

釣果を重ねるhideki
そしてやっとキープサイズの登場でった。
それでもhidekiは、満足しなかった。BIGサイズに出会いたい・・・
ついに来た25up

さらなる一尾を求め、港の中を移動する。
夜の港

そして、灯り一つ無い水面へ軽くキャスト。
ワームが闇に吸い込まれる・・・着底。
hidekiは、ワームに魂を吹き込んだ。
足元近くであった。
「ガツン!」今までとは明らかに違うアタリ。
瞬間、合わせを入れる。
暴れる獲物。
やがて、キャップライトの灯りにぼんやり照らし出されたものは・・・
ソゲ1

ヒラメである。
「ヤッター!お父さん!ヤッター!」
hidekiは叫んだ。
サイズこそ「ソゲ」ランクではあるが、hidekiにとっては初ヒラメ。
目標一つ達成である。
ソゲ2
23:00
満足感に包まれ寝袋へ。

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9月22日
7:00
hidekiは、活動を開始していた。
快晴の気持ちの良い朝を迎えた。
だが、経験上、快晴の日中に大物に出会ったことはない・・・
ハゴ君

hidekiもそれを理解してか、ワームを小型のものにチェンジ。
小物の数釣りを楽しんだ。
カジ君

ここが、昨夜入れ食いであった「倉庫前」である。
hidekiは何やら仕掛けを作っているようだ・・・
倉庫前

小さな針にワームのしっぽ・・・
だが、バイトしてこない。
ポリシーに反するが、イソメのしっぽにチェンジ。
すると・・・
チカ君

私は、防波堤に上がった。
気持ちの良い風が眠気を追い払ってくれる。
防波堤

落とし釣り。
落とし釣り

アタリが来た。
ハチガラを期待。
しかし・・・
ハゴ君2

日が高くなった・・・
太陽が眩しい

11:30
「幌武意漁港」を後にし、2日間の釣行を終える。
幌武意漁港

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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