「函館・住吉漁港」で夏ロック

●今回は、hidekiの夏休みを利用し道南まで足を伸ばしてみた。

函館の朝イカは旨いべさ~

7月31日
ここは、函館市青柳町「住吉漁港」。5月にも入釣した場所である。
自家用ジェットによる撮影

函館市内から数分の距離で、立待岬(たちまちみさき)や函館山もほど近い。
函館市内がすぐです。

16:00
真夏というのにパーカーをすっぽりかぶるhideki
海風はかなり涼しい・・・いや寒い。
そんな状況下、まずヒットしたのがチビカジカ・・・
ワームより小さい・・・その根性、ご立派!
このカジくん、食欲あり過ぎ・・・

16:30
先釣者の話を聞くと、ブロックの落とし釣りで良型のハチガラがたまに釣れるとのこと。
鼻息も荒く、さっそく挑戦・・・
荒れもようの太平洋?日本海?

17:00
ワームには反応がない。
ブラーにイソメを通し投げ込む・・・
「魚振あり!」ロッドが曲がる・・・
頭をよぎるのはハチガラのブチ模様・・・
アレ?・・・
やはり生エサには、飛びつかずにはいられません!!

17:25
hidekiは、夕間詰めを待ちながら丹念に際を探る。
後ろの見えるは、「立待岬」

17:30
本日は、チビカジカに好かれているようだ。
函館産まれのカジくんです。

18:00
hidekiにヒット。
チビソイが歓迎してくれた。
いつものチビソイです。ようこそ函館。

18:30
いよいよ待ちに待った夕間詰め。
夜行性魚類が動き出す。
函館山を見上げると雲がかかってました。

18:40
狭くなった港の出口に狙いを絞り、キャストを繰り返す。
すると・・・ヒット!
小型ではあるが、クロゾイが食ってきた。
ひらひらカーリーテールに飛びつきました・・・

19:00
その後も数匹ヒットするも小型にとどまる。
今回使用したタックルは、ご覧のとおり6g夜光ブラーと2インチカーリーテールワームの組合わせ。
邪道と言うなかれ、ソイにはかなりの実績がある。
夜光ブラーとワームのダブルはズルイ!!
長距離移動の疲れもあり、本日は釣了。

<Tackle Box> #6

最近購入したヘッドランプを紹介する。
LED(発光ダイオード)を使用した、3Wの明るさを誇るスグレ物である。
LEDは寿命が長く、消費電力が少ないことが最大メリットであるが、明るさの点で今ひとつであったが、これは3Wという懐中電灯なみの明るさをもつスポットタイプ。
明るすぎてイカが集まる・・・かも?

高いところからジャンプした時など、その反動で帽子ごとランプを落とした経験の人は少なくないだろう。
バッテリーボックスとランプ部を分離し、重量バランスを考慮した設計。
また、後頭部に位置するバッテリーボックスには、点滅赤色LEDも装備し、暗闇で後ろからキャスティングされる事故なども防げる。
使用する電池は、単3型3本。
オークションで「LED 3W ヘッドランプ」で検索するとヒットする。
私は、ちなみに2千円代で購入。
安全第一、釣果は第二

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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