スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苫小牧方面「浜厚真漁港~東港区」でミーティング&ロック

●今回は、pokosukeさんの音頭により、Tちゃん、ユースケさんと私の4人がこぞってのロックフィッシングとなった。
その釣果は・・・

15:30
すでにpokosukeさんは、ロッドを振っていた。
ここは、「浜厚真漁港」。
ユースケさんとは、夜の合流となる。

港のpoko

Tちゃんも真剣!
しかし、ノーバイト・・・

港のT

外海を覗き込むpokosukeさん・・・
風も強い。

海を見るPoko

外海は、かなり荒れている。
これでは、釣果は期待できない。

荒れる海

夕方、風がやみ始めた。
夕間詰めの決断。
ポイントを東港に移した。

夕日1

ここは、波が穏やかであるが、海がかなり濁っている。
そして、大潮の干潮で潮止まり。タイミングが悪い。
とりあえずキャスト。
5投目・・・
「魚振あり!」
それなりのサイズをヒット。

ソイ1

その後も、追加の一尾。
魚がいることは、確認ができた。

ソイ2

pokosukeさんと、Tちゃんにポイントを譲り、様子を見ていると・・・
Tちゃん、「ヒット&リリース!」
写真を撮る間もなく、「ポッチャン・・・」
一方、pokosukeさんは、バイトするものヒットには至らず・・・残念。
そんな私たちを「名月」が照らしていた。

名月

20:00
浜厚真漁港に戻り、ユースケさんと合流。
ユースケさん、秘蔵のポイントでロッドを振る。

夜釣り1

サイズこそイマイチだが、すぐにヒット!

ソイ5

港の中で、ワームを泳がせると「夜光虫」が光る。
Tちゃんが感激・・・
(撮影に挑戦するもまたもや失敗・これはイメージ映像↓)

夜光虫

そして、一尾追加。

ソイ3

フェリーターミナルの明かりが眩しい。
息が白い。
先日まで、半袖のシャツで夜釣りだったのだが・・・

夜景

私の車で、ティータイム。
自己紹介から始まり、釣り談義。

ユースケさん

みんな、気さくな人ばかり。
楽しい時間が過ぎた・・・

pokoT.jpg

23:00
潮が動き出した。

夜釣り2

私は、〆の一尾を釣り上げ、運転する体力のあるうちに失礼した。
「みなさん、今夜はありがとう。」

ソイ4

*********************************

次の日、昨夜の話をhidekiにすると、
「行きたい!」
もう夕刻であるが、2夜連続「浜厚真漁港」へ
弾丸釣行である。

夕日2

今夜も大潮でかなり、潮が引いていた。
私は、消波ブロックに渡り、深みを探った。
そして、ヒット!
25cmほどのクロソイである。

ソイ6

hidekiは、ミノーでヒット!
4匹ほど、上げるもチビソイばかり・・・

ソイ7

「帰りたくないオーラ」出してもダメ!
明日は、学校だろ。

帰りたくないオーラ

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ 【北海道の釣りブログ・ベスト10】
スポンサーサイト

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

苫小牧「西港~漁業区」でロック&サプライズ

●私は、12時間前は船上でブリと格闘していた。
 寝不足と筋肉痛の中、今hidekiと海に来ている・・・

ここは、苫小牧「西港漁業区」。
久しぶりに部活のないhideki
この機会を逃すまいと、疲れた体にドリンクを流し込みやってきた。

西港3

hidekiは、ピンテールワームにテキサスリグを組み沈めた。
慎重に藻の隙間を探る・・・
すると「魚振あり!」
ファーストヒットは小ソイだった。
しかし、なかなかのファイトを見せてくれた。

ファーストヒット

場所移動。
工業船の多い港へやってきた。
今度は、クロー系にワームをチェンジ。
底を慎重に探ると・・・

西港1

「ん?」
生きの良いホヤをヒット。

ホヤ

hidekiは、アブラコを狙っているのだが・・・

西港2

ヒットするのは、ソイばかり・・・

ソイ

そしてカジくんの挨拶。

カジくん

hidekiは、好調。
小ソイではあるが、数を重ねる。

ソイ2

それに比べて、私は体力の限界と共にモチベーションダウン・・・
hidekiにはりつき、コバンザメ状態でカメラマン。

ソイ3

夕間詰め。
デカイのがほしいhideki・・・

ソイ5

やっと私にファーストヒット!

ガヤ1

ガヤの群れが入ってきたらしい。
hidekiもヒット。

hideガヤ

私に初ソイ。
少しモチがアップ!

父ソイ

連続ヒット
モチベーション復活!

ガヤ2

やはり、夜のほうが食いが立つ。

ソイ4

ワームのカラーを変え、反応を見る。
今日は、月夜。
何でもありのようだ。

ガヤ3

波も穏やか・・・
時折、涼しい風がラインを揺らす。
秋は近い。

父ソイ2

hidekiは、サイズアップを試みるも今日は、このサイズが限界か・・・

ソイ6

私のロッドがしなった!
本日の一番。
これが体力の限界、釣了とする。
すると・・・

良形ソイ

「魚振さん?」と声をかける人が・・・
pokosukeさんである。【pokosukeさんのページ】
Tちゃんもいっしょであった。
以前から、機会を作ってご一緒に釣行をとメールのやり取りをしていたのだが、偶然にお会いできるとは、サプライズであった。
イメージどおり、pokosukeさんは、カッコイイお兄さんで、Tちゃんは、きれいなお姉さんでした。

pokosukeさん1

hidekiもラストの一尾を釣り上げ帰宅の途に付く。

ラストソイ

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ 【北海道の釣りブログ・ベスト10】

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

日本海「厚田漁港~古潭」で激渋ロック

●今回は、久しぶりにhidekiが釣行。
 どんな釣りになったのだろうか・・・

ここは、「厚田漁港」。
昨年の秋には、爆釣したの港である。
しかし、様子が変だ。
ウグイが沢山死んで浮いているのである。
休日には、海産物を買い求める客でにぎわう港。
これではイメージダウン。
もう少し管理体制を整えてもよいのではないか・・・

厚田漁港

さっそくhidekiは、ロッドを振る。
港の外海では、消波ブロックの敷設作業であろう、大形クレーンが大きな音をたてていた。

外海にクレーン

hideki、ファーストヒット。

ファーストヒット

私もファーストヒット。
まあスタートはこんなものだろう。

私のファストヒット

いつものパターン。

カジくん

あまり釣果が出ないので外海を覗いてみると・・・
かなり濁っている。
ここ数日は天気が良かったのだが、その前の大雨の影響がまだ消えないらしい。

濁った海

海岸にも、流木やゴミが打ち寄せられ、ラインに絡みつく。
これでは釣りにならない。

濁った海岸

ポイントを変えるも、濁りの為か反応がない・・・

釣れない

夕間詰め・・・
本来ならばゴールデンタイム

夕日

しかし、反応はまったくない。
こんなにきれいな夕焼けに根掛り・・・

根掛り

私たちは、港に戻った。
ホタテ選別所の近くで探っていると・・・
「魚振あり!」
私のラインは暗い消波ブロックの隙間へと強く引き込まれた。
負けじとリールを巻き上げた。
「ジッ!ジッ!」
久しぶりにドラグが啼いた・・・

魚振!

獲物が姿を表す・・・

キター

なかなかの良形。
27~28cmといった所だろうか。
満足・・・

BIG1

一方、hidekiは・・・
帰りたくないオーラ、ピカピカ。

帰りたくないオーラ

場所移動を決め、帰り道の途中「古潭漁港」へ寄った。

コタン

最初、港内を攻めていたが反応がない。
私は、外海へとポイントを移動。
3投目で大きなアタリが・・・
グッドサイズがHit!

BIG2

すぐさま、hidekiが来た。
同じポイントへ、キャスト。
すぐにHitするも、惜しくもフックアウト!
バームレスフックでは仕方ないか・・・
hidekiは、同じポイントを責め続ける。
キタッ!
今度は、勢いよく引っこ抜く。
上がってきたのはGoodサイズのクロソイ。
笑顔が戻ったhideki。

hidekiにも

帰り間際、hidekiが「光ってる!」と言って、ワームを海面で乱暴に振ってみせた。
みなさんは、「夜光虫」をご存知だろうか。
この夏の暑さは、異常であった。
その影響か、夜光虫が大発生し、海面を光らせたのではないだろうか。
厚田でも古潭でも同じ現象が見られた。
私は、TVで見たことはあるが、この目で見るのは初めてである。

夜光虫

これはイメージ図である。
写真撮影を試みたが、失敗した。
解説⇒<夜光虫>

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ 【北海道の釣りブログ・ベスト10】

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

積丹「幌武意沖」でイナダ!・ワラサ!・ブリ?

●今年も積丹「幌武意沖」でのブリ釣りの季節となった。
 昨年と大きく違うのは、異常気象よる暑さ、それに伴う水温上昇である。
 それが吉と出るか、凶と出るか・・・

昨年同じメンバー、釣りバカ4人が何やら相談。
まずは、場所決め。
前回、1本と振るわなかった私に第一優先権が与えられた。
ご好意に甘え、左舷先頭にポジションを置く。
その後ろに、信さん、克ちゃん、りん太朗さんの順にに並んだ。

P1010168.jpg

19:00
陽の落ちた港を出航。
波ひとつない水面を船は、滑るように進んだ。
ひとり信さんは、暗い海を眺めていた。
「胸騒ぎがする・・・。」
そんな信さんを尻目に、3人は準備に取り掛かった。

出航

ポイント到着。
私は、新調したジグロッドを振った。
5.5フィートのショートロッドは300g以上のジグでも楽に振れる。
1時間ほど振っていたところでロッドの重さが急に増した。
「魚振あり!」
さあ、獲物との勝負が始まった。
ラインが船底に触れると一瞬でラインブレイク!勝機を逸してしまう。
船下に潜られること、それだけは避けたい。
私は、ロッドを常に獲物の進行方向とは逆に操った。
リールを巻けども、ドラグが悲鳴を上げ、ラインが出て行く。
あまり時間はかけられない・・・
私は、タックルを信じ、出て行くラインを左手の親指で押さえ込んだ。
通称「指ドラグ」というやつだ。
そしてグイグイを巻き上げた。
暗い海に白い魚体が姿を見せた。
「船によせろ!」
船長の怒号が飛ぶ。
私もそうしたいのだが、獲物も必死!
最後まで抵抗する。
が、一瞬獲物の動きが止まった。
船長は、その時を逃さずネット入れる・・・

ロッド

無事ランディング。
船長に感謝、みんなに感謝・・・
見事一番乗りで大物GET!

GET!

75cm・・・
ブリには少し届かない「ワラサ」サイズであった。
しかし、この満足感は大きい。
まだ、腕がしびれている・・・

75cm.jpg

その後、船内では3本ほど上がるも、プツリとアタリが途絶えた。
静寂の中、我慢の時間帯が過ぎた・・・

我慢の釣り

りん太朗さんがその静寂を破った!
折れそうな気持ちを繋ぎ、ロッドを振ったご褒美を海の女神は送ってくれた。

りん太朗HIT!

信さんは・・・
出航の時の「胸騒ぎ」は当たっていた。
その胸騒ぎが、熱い物となり胸に込み上げてきたのである。
船酔いでダウン。

ダウン

信さんには申し訳ないが、私は運も味方し、好釣をキープ。
さらに、3本を追加。

2本目

3:30
天候が悪化し、帰港の途に付く。
常連のりん太朗さん、船長のアシストを買って出る。
「ヨッ!海の男、りん太朗。」

海の男

今回の釣果。
ワラサ1本。あと3本は、イナダといったとこだろうか。
「ハイ。釣れなかったひとは一本どうぞ。」

釣果

次の日、カミさんが御造りにしてくれた。
「旨い!」hidekiが言った。
嫌味の無いすっきりとした脂が口の中で溶ける・・・
この位がちょうど良い。

御造り

今回の釣果は、皆さんに支えられてのものでした。
深く感謝いたします。
【浜丸のH.P.】

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ 【北海道の釣りブログ・ベスト10】

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
【北海道の釣りブログ・ベスト10】

カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
お役立ちアイティム
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。