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苫小牧「西港区」で夏の調査ロック

●今回は、単身で新たなポイントを探し、苫小牧「西港区」までやってきた。
 hidekiは、家で試験勉強中!

ここは、西港区での一番室蘭よりのポイント。
はじめて入釣する。
場所を物色していたちょうどその時、先釣者がロッドを曲げている所に通りかかった。
30cm程のアブラコをHit!
私もその近くでロッドを振って見た。

ブロック

ブロックが沈んだ藻の多いポイント。
根掛り覚悟で、テキサスリグを投げ込むと・・・
すぐに反応があった。
リグより小さいくらいのコソイが食ってきた。
そのファイトに敬意!

チビソイ

その後、案の定、根掛りでロスト・・・
場所移動。

釣り場

大きなブロックの隙間にワームを落とす。
いつもの落とし釣りである。
棚を探りながらワームを躍らせると・・・
アタリが来た!

チビソイ2

陽が落ちた。
ゴールデンタイムの到来!

夕焼け

足場の良い消波ブロックを選び、陣取った。
そして敷設されたブロックに対し平行に左へキャスト。
いとも容易く食いついてきた。

ガヤ1

今度は、右側へキャスト。
「おっ!」
先程より強いファイト・・・
クロソイGet!

ソイ

左右交互にキャスティング・・・
面白いようにHitする。

ガヤ2

とっぷりと日が暮れて海面の状況が判らない。
ただキャスト・・・
するとロッドに「魚振あり!」
潜り込もうする獲物に対し力づくで巻き上げた。

ロッド

観念した、獲物が姿を現した・・・

闇夜の一尾

上がってきたのは、良形のクロソイ。
いい感触である。

良ソイ1

ガヤも濃い。

ガヤ3

また「ガツン!」と来た。
良形Get!

良ソイ2

ガヤも良形である。

ガヤ4

遠くに港の明かりと月が美しい。

夜景

アタリが途絶えた。
ワームをチェンジ。
するとすぐにHit!

ガヤ5

赤いグラスミノー
正解!

ガヤ6

最後にソイで釣了とする。

良ソイ3

本当は、もう少しポイントを移動しながら楽しみたいところではあったが、
一人、夜のブロック釣りは危険性が高い。
皆さんも十分、注意してほしい。

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道南「小谷石漁港」で早朝ロック

●前回の道南釣行のつづきである。

期待とは裏腹、アウエー状態の釣りが続いた3日目。
自宅に帰る当日、朝4時に従弟が迎えに来た。
二日酔いで頭痛がする。
バファリンをかじりながら、車に乗り込んだ。
情報によると小さい漁港でも、「ハチガラ」が釣れるというのだ。
まずは、木古内方面「太平漁港」(名前は定かではない)とやって来た。

港

早速準備に取り掛かる。
生暖かい南風・・・
今にも降りだしそうな雲行きである。

準備

開始早々、従弟にHit!
チビソイの朝の挨拶から始まった。

一発目

私にもファーストヒット。
サイズはイマイチだが、やはり嬉しい。

ソイ3

すぐ横で、従弟はロッドを大きくしならせ、思いっきり引き抜いた!

BIGソイ

良形のクロソイ
クーラーと比べてもこの通り・・・

BIGソイ1

私はと言うと・・・
「ハイ、場所移動!」

ミニソイ

雨の中、昨日も来た「小谷石漁港」へと足を運んだ。

雨の小谷石

従弟は、小さいがハチガラををGet!
やはり、うわさ道理ハチガラはいる。

ハッチ2

ハチガラに期待をよせてロッドをにぎる。
その時「魚振あり!」
サァ~ハチガラだ!
「・・・・・」

ドンコ

従弟は、美しいハゴトコをGet!

ハゴトコ

私は、クロソイをヒットするもハチガラはなかなか顔を見せない。

ソイ1

ブロックの隙間を移動しながら、深いポイントを探った。
かすかなアタリ・・・
すこし送り込む。
「ドーン!」
大きく竿先が引き込まれた。
私は合わせを入れる。
しかし一瞬遅れ、潜り込まれてしまった。

私は迷っていた。
このまま、待つか・・・諦めるか・・・
すると、緩めたラインが再び引き込まれた!
今度は、間髪入れずに巻き上げた。
上がってきたのは・・・

魚振あり

待望のハチガラ!
レギュラーサイズではあるが嬉しい一尾。

Myハッチ2

アングルを変えもう一枚!
嬉しい。

Myハッチ3

同じポイントで、もう一尾追加。

Myハッチ1

雨脚が強くなり釣了。
最後に満足の釣りができ、私の夏休みは終了した。

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道南「函館~木古内」方面で故郷ロック

●今回は、母を連れて故郷の函館で墓参り。
 ちなみにhidekiは、従姉妹に会うため妻の実家へ行ってしまった。
 それぞれのお盆を過ごすこととなった・・・

墓参りを済ませ、函館市内から程近い「住吉漁港」で海のご機嫌を伺った。

住吉漁港


まずは、港内。
早速「魚振あり!」
チビソイ君、久しぶり!

ソイ1

ブロックに生えた海藻にもベイトロッドで探りを入れるも反応なし・・・

ブロック

また港内に戻り、撃つ。
すると、またヒット!

ソイ2

函館山に陽が沈む頃、兄より帰れコール。
この日は釣了。

夕日

翌日、兄と姪、そして母と4人で木古内方面の港を廻る。
実に1年ぶりである。

中の川

ベイトフッシュがいるではないか・・・
期待が高まる。

ベイト

しかし、期待とは裏腹、
反応ゼロ・・・

中の川2

ジリジリと太陽が攻め立てる。
これでは、魚も水温の低い外へ行ってしまう・・・

反応なし

港を移動。

太平

姪が「ウグイ」をあげる。
本日のファーストヒットである。

ウグイ

また、反応が無くなった・・・

涌元

木古内方面では、一番西側で最後の港「小谷石漁港」まで移動。

3人で

何やら釣れたらしい。

ふぐ

20cm程のフグである。
子供のように、はしゃぐ母・・・

涌元2

この小谷石漁港のロケーションは最高である。

小谷石

夜は、ソイ・ハチガラの宝庫になることであろう・・・

イシダイ

おもしろい小魚を発見!
「イシダイ」の幼魚である。
こいつら、北海道の海でどれだけ大きく成れるのか・・・

入船漁港

消化不良の私は夕方、市内の「入船漁港」へとやって来た。

入船1

夕間詰め、早速小ソイをGet!

ソイ3

小形ではあるが、うれしい一尾。

ソイ4

港内を歩く・・・
ゆったりした時間が過ぎる。

入船2

そして、またHit!

ソイ5

日没釣了。
心地よい疲労感が体を包んだ。

夜の入船漁港

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苫小牧「西港」で真夏のロック

●今回は、久しぶりに苫小牧「西港」でロッドを振ったhideki
真夏のロックフィッシング、釣果はどうだ!

15:00
まだ陽の高い「西港漁業区」
いつもなら、涼しいはずの苫小牧だが今日は風も無く蒸し暑い。

西港

hidekiは、日陰を狙いワームを送り込む。
この気温だと水温もかなり上昇しているはず・・・
魚の反応は?

桟橋で

居ました!
でかいホッグにもガツン来ました。

ホッグでヒット

私のロッドにも反応あり。
夏ばて知らずの小ソイに感謝。

グラスミノー

hidekiは、日陰を探しワームを送り込むもバイトに至らず・・・

キュービクル下

ポイント移動を繰り返す。

西港端

魚の気配はあるものの・・・

西港ブロック2

この水温では活性が上がらず・・・

西港ブロック1

夕間詰めを迎えた。

西港ブロック3

待ちに待ったゴールデンタイム
hidekiのロッドは、震えた
「魚振あり!」

ソイ1

私にも来ました。
久々の手ごたえ!

ソイ3

ワームをオリジナルのフラスカート付にチェンジ
すると「ガツン!」

ソイ4

hidekiも良形をHit!

ソイ2

遠くには製油所の炎が見える・・・
見ていると、蒸し暑いのはコイツのせいに思えてきた。

ガスの火炎

お腹がプックリのメタボソイがヒット!

ソイ5

港の夜景も美しい。
ゆったり気分で真夏のロック・・・

夜景

ラストは、私が締めくくる。

ソイ6

hidekiは、ラストを飾れず、いつもの「帰りたくないオーラ」

帰りたくないオーラ

「明日は部活だろ、帰るゾ!」

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積丹「幌武意沖」でイカ釣り初挑戦

●今回は、いつもの相棒りん太朗さんに誘われてイカの船釣りに出かけた。
 私は、初挑戦。昨年この「浜丸」でブリ釣りをした訳だが、その時にブリの生き餌として数ハイ釣ったことがある程度。

16:00
快晴の幌武意漁港
昨日まで、局地的に大雨だったという。
沖の状況は・・・

0幌武意

17:00
いよいよ出船。
10名の釣り人を乗せて船は、走り出した。

1出港

右手にトンガリ岩(仮称)が見える。
船は、速度を上げた。
夏の海風が気持ちよい・・・

2快晴の海

ポイント近くまで来たのか、船は速度を緩めた。
浜丸の船長は、顔を曇らせた。
「見れ!ゴミでいっぱいだ~」
そこには、流木や草が帯になって浮かんでいた。
船長は、スローでゴミの少ないポイントを探し始めた。
その間、私たちは準備に取り掛かる。

3準備

ポイントも定まり、船長の合図が出た。
スタート!
イカ釣りにもいろいろなスタイルがある。
港などではロッドを使うエギやテーラー
船では電動リールが主流となりつつある、おっぱい針やさかな針での釣り。
今回、私たちが行うのは、「ロッドなし」のおっぱい針やさかな針での手釣り。
昔々の漁師釣法である。
ロックフイッシングなどとは、別次元のドロ臭いコッテコテのオヤジ釣りである。

4夕間詰め

アタリが無いまま日暮れとなった。
ハロゲン灯に映し出される海は濁っていた。
麦わら帽子は、その光で日焼けを防止するためである。
それほど明るい・・・
その明かりにつられて、イカが寄ってきたのであろう、りん太朗さんは、手早く糸を手繰り寄せた。

5スタート

元気良く潮を噴き上げるイカ!
生きた刺身が上がってきたのであった。
一気に活気付く船上。
しかし、初心者の私には来ない・・・
というより、アタリが判らないのである。
何となく重く感じ、糸をたぐると・・・
小形が一パイ付いてました。
ボーズ回避。

6初水揚げ

やっと、カラとアタリの重さの違いを体で覚えた頃だった。
生暖かい風が船を揺さぶり、いきなり横殴り大雨となった。
たまらずカッパを着込むも大粒の雨はバチバチと体に打ちつけた。
雨が降ろうが、ヤリが降ろうが釣るしかなかった・・・

7新鮮なイカ

1:00
帰港。
帰りの船中、常連さんから貴重なアドバイスを頂いた。
今日のように活性の低い時は、いきなり針に抱きつくことは無い。
抱きつき前に、胴(プラスチック)の部分に手(足?)を伸ばし触るのである。
この時の小さな感触を感じ取れるかが大きく釣果を分ける。
感じ取れたなら、この時引くのではなく、30cmほど送り込んでイカの好奇心を駆り立てる。
そして抱ついたところを引き上げるそうである。
なにかワームでのロックフィッシングに似ているではないか・・・
素人の私にも、言葉でいうほど簡単ではないことだけはしっかり理解できた。
常連さんのゴツゴツした手には絆創膏が巻かれているだけで、素手であった。
初心者の証明のように、私の手には分厚い手袋がしてある。
そんな自分が気恥ずかしい・・・

8下船

先程までの大雨は何処へやら・・・
ドライバーのりん太朗さんにお願いして、
「10分だけ・・・いい?!」

9ちょこっとロック

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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