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暑い日は、「渓流釣り」などいかがかな?

●まだ、6月だというのに暑い日が続く・・・
 こんな日は、川のせせらぎに延べ竿を出すにもいいものだ。

今回は、hidekiのデビューについて少しお話しよう。
まだ、小学校前のhideki
やはり、浅くて安全な渓流を選んで竿を持たせた。

渓流2

この写真は、プロフィールでも紹介しているが、6歳の頃いっしょに行った近くの「島松川」での一こまである。
掛けたのは私であるが、車にランディングネットを取りに行っている間、hidekiに竿を預けた・・・
hidekiは、私の言うことを忠実に実践し、引きすぎず、緩めすぎず適度のテンションを保ち続けた。
後から話を聞くと、何度も暴れたそうである。

BIGヤマメ

hidekiには、兄がいる。
よく3人で「千歳川」にも出かけた。
このブラウンは、兄がGETしたもの

ブラウン

子供の学習能力には驚かされる。
間もなくウキなど外してアタリが取れるよになった・・・
hidekiは、良形のヤマメをGET!

ヤマメ2

警戒心のひときは強いイワナもこのとおり!

イワナ

魚のいるポイントへ直接撃つのではなく、上流から流すことも自然に身につけた。

渓流1

そして、太いヤマメをGET!

でぶヤマメ

小6の秋

ブラウン2

サケの遡上にあわせ、レインボウも活性が上がる。

レイボウ1

美しいブラウン。
hidekiは、夢中であった。

ブラウン3

これも「島松川」でのエピソードである。
hidekiが糸を垂れている50mほど下流では、橋の架け替え工事の真っ最中。
重機やトラックの音が響き渡る・・・
私は諦め、hidekiの釣りを眺めていた。
3度ほど深みを流しただろうか・・・
「魚振あり!」
突然、hidekiの竿が弧を描いた!
大きく上がる水しぶき!
私は、直ぐさまネットを取りに車に走った。
戻った私に見えたのは、うつむくhidekiの頭であった。
竿も置いてある。
「間に合わなかったか・・・」
しかし、駆け寄ってよく見ると、すでに浅瀬にキープしているではないか・・・
それは、私も見たことが無い婚姻色をまとった雄々しいヤマメであった。

BIGヤマメ3

生涯忘れられない一尾となった。

BIGヤマメ2

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「マガレイ」の船釣りテクニック

●hidekiのロックフィッシングを楽しみにしている方々も多いでしょうが、何かと多忙な hideki・・・
残念ながら今週は、釣行なし。
今回は、「マガレイの船釣り」について考察してみたい。

BIG1

<マガレイ>
カレイ目・カレイ科・ツノガレイ属
漢字では、「真鰈」と書く。
おそらく、数あるカレイの中で真の鰈と言ったところであろう。

マガレイ38

●分布:
中部日本以北、東シナ海中部。渤海、朝鮮半島東岸、沿海州、千島列島、樺太。

●特徴:
体長50cm。マコガレイによく似ているが、本種の吻はやや突出している。両眼間隔に鱗は無い。マコガレイよりも側線湾曲部が高い。などの特徴で区別できる。無眼側は白色で、尾柄部縁辺が黄色。有眼側では歯の発達が悪い。
【岩手県水産技術センター】参照
カレイは、生まれたときにはほかの魚と同様に目はからだの両側についているが、成長するに従い片側により、体を横にするようになる。
これは砂のなかにもぐっているの適したからだのつくりといえる。
目だけを出して、えさをじっとまっているのである。
また、からだの色を回りの色に似せる習性がある。
したがって、背中(表)の色や模様で種類を判別しにくいのである。

マ1

●生息環境:
北日本に多く見られる種で、水深100m以浅の大陸棚に多く生息する。

●食性:
肉食性。甲殻類やゴカイ類などを捕食し、大きいものでは魚類も食べる。

●寿命:
2歳(オス10.4cm、メス13.0cm)で成熟期に達し、5歳でオス約22cm、メス約27cmとなり、約10歳まで生きるとされている。

マ6

●産卵期:
2月~7月で北ほど遅い

●食味:
数ある鰈のなかで真の鰈と言われるだけのことはある。
刺身に始まり、煮付け、揚げ物、焼き物と何でもござれである。
私のお勧めは、やはり刺身である。
5枚におろした身を昆布で包み一晩冷蔵庫へ。
冷たく締まった身を頂く・・・最高。

マガレイGet!

●習性:
カレイは、いつでも目の前に餌があれば食いつくと言うことではない。
食いが立っている時間帯とそれほどでもない時間がある。
基本的には朝と夕のまづめ時と思うのだが、早朝から釣りをしていて切れ目無く釣れるときもあれば午前中に1~2度食いが渋くなるときがある。
研究によれば真ガレイの摂餌時間帯は夏から秋にかけては正午前後から夕刻にかけて、冬から春にかけては午前9時前後と午後3時前後の1日2回、活発になるとのこと。
また室内実験では水温18~19℃で摂取量が最も多い。
船釣りの場合、潮の流れと風が止まる「ベタ凪」は、ピタリと食いが止まってしまう。
不思議である。
カレイは、砂の中に体を隠してエサが接近してくるのを待っている。
このため、海底は砂~泥の場所がいい。
エサを発見すると、まず体でエサを押さえてからおもむろに食べ出す習性があると言われている。
また、砂煙などでエサの存在を察知するため、船釣りではオモリを小突いて砂煙をたててカレイを集める釣り方をする。
だが、小突きも程度というものがある。
必要以上にバタバタとオモリを躍らせると、警戒心をあおり、逃げられてしまう。
私は、オモリの下のエサを軽く躍らせるイメージでソフトに小突くき、食いのインターバルを置く。

KAREI.jpg

●タックル:
最近のスタイルとしては、ロッドは先調子の短め(180cm位)で、トリガータイプ。
リールは、小型で軽量のものが主流となっている。

rod.jpg

仕掛けは、小突きの2~3本針であるが、私は「シューター」という小突き仕掛けの発展型を最近使用している。
「シューター」のメリットは、天秤部分の腕に厚みがあり、潮の流れをつかみエサを躍らせる効果を持たせたもの。
また、その腕には七色に光るフォノグラムシールが貼られており、アピール性も良い。

シューター

※今回の編集にあたり、下記のH.P.を参考とさせて頂いたことを感謝いたします。
【真ガレイ釣迷人講座】
【ダイワ・釣魚図鑑】
【いろいろな海釣り】
【岩手県水産技術センター】

<不思議なマガレイ>
これは先月、りん太朗さんが釣り上げたマガレイである。
なにが不思議なのかお分かりだろうか?

CA3A0011.jpg

CA3A0012.jpg

そう。目の位置が逆なのである。
写真が加工でないことは、新聞紙をご覧になるとお分かりであろう。
将来の夢は「ヒラメ」だったのか・・・?

CA3A0013.jpg

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勇払郡「浜厚真漁港」でサクラ&ロック

●今回も、部活帰りのhidekiをつかまえての弾丸釣行。
 いささか、ご覧の皆様も飽きたことと思うが、一味ちがう「浜厚真漁港」の釣りにお付き合い願いたい。

16:00
太平洋が見えてきた・・・
苫小牧東港を横目に「浜厚真漁港」へ直行する。
少々、車に問題を抱えての釣行。
詳細は、後ほど・・・

行き先は?

16:10
「浜厚真漁港」に到着。
駐車場には、20台近くの車がある。
こんな小さな漁港で・・・

浜厚真に付いた

hidekiは、車を停めた近くから探り始めた。
そしてHit !
ファーストヒットは、小ソイ。
だが嬉しい一尾である。

hidekiのファストヒット

私も3インチ、ママーワームを結んで探ってみる。
すぐに反応!
しかし、ショートバイトが続く。
2インチのグラブに結びかえると、
「魚振あり!」
この時間帯にしては、いいサイズが飛び出した。

私のファーストヒット

同じポイントに投げ込んだ。
すぐさまヒット!
今日は、海のご機嫌がいい。

セカンドヒット

hidekiも同じポイントで慎重に探る・・・
目の前を40cmオーバーのウグイが通る。
「おまえは、いいから」

釣れない?

そしてHit!
ウグイではなくクロソイであった。
胸をなでおろすhideki
今日は、明るいうちから活性が高い。

ソイ

私もヒットを重ねる。
ところで、いつものカジカの挨拶がない・・・

ソイ3

hidekiは、ワームを4インチに結び換え、ポイントを変えた。
大物狙いに出たのだ。
そして、ロッドが振るえた!

hideki集中

マカジカ30cmオーバー
確かな手ごたえであったが・・・
少々不満なhideki
「アブが良かったな~」

イソカジカ

今回は、青ラメが大当たり!

ソイ4

サイズこそ小さめではあるが、
hidekiと数釣りを楽しんだ。

ソイ2

サイズアップを目指してロッドを振り続ける・・・

ソイ6

堤防の上で、ミノーを巧みに操る者がいた。
サクラマス狙いのアングラーである。

サクラアングラー

そのアングラーのロッドが大きく弧を描いた。
大きく上がる水しぶき!
大物がヒット!
私は駆け寄った。
そしてランディングを助ける。

大物ヒット

上がってきたのは・・・
堂々としたサクラマス。
アングラーのお名前は、hiroさん。
旭川からの遠征である。
hiroさん、おめでとうございます。
【hiroさんのページ】

サクラ!!

陽も落ちた。
濃い霧も出てきた。

霧の東港

私たちは、消波ブロック側にポイントを移動。
ブロックから出てくるソイを待ち伏せした。
そして・・・

ソイちゃん

hidekiも「ガツン!」

ソイ8

21:00
風も出てきた。
「hideki、帰るゾ~」

ソイ7

今回の当たりワーム
プロダクトワーム・2インチ青ラメ

プロダクトワーム2インチ青ラメ

<トホホ・・・>
車に乗り込もうとした時、車の下から液体が・・・
指で触ってみると、粘りけがあり緑色。
クーラントである。
hidekiは、準備万端、車に乗り込んでいる。
さほどの漏れではなさそうなので、そのまま海へ。
無事帰宅したが、後日ディーラーに持ち込み見積もりが・・・
「5万円ほどかかります。」
ボーナスの後は、こんな感じ。

アクシデント

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苫小牧発「浜厚真沖」でヒラモノ爆釣

●今シーズン、4回目となる「浜厚真沖」でのヒラモノ釣行について報告する。

6月6日
数日前、りん太朗さんが「浜厚真沖」で好釣果であったという話を聞いて、居ても立ってもいられない状態となった私。
鼻息も荒く、船に乗り込んだ。
今回、お世話になるのは「征海丸」である。
相棒は無論、りん太朗さん。

征海丸

5:10
船は、霧の中を出港。
安全を考慮し、スピードは控えめ。
はやる私は、少々歯がゆさを噛みしめていた。

移動

5:45
ポイント到着。
他の釣り船が確認できないほど、濃い霧に包まれていた。

霧の海原

りん太朗さんの情報によると、ソウハチがかなり釣れているとのこと。
私は、いつもより長めの240cmのロッドに3本針のソウハチ用サビキと下には、マガレイ用シューターを組み合わせた、
コンボタックルで挑戦。
ロッドを海原に向けた。

ロッド2

すぐに反応があった。
小刻みなアタリは、カレイのそれに間違いはなかった。

HIT.jpg

上がってきたのは、ソウハチ。
情報は、正しかった。

ソウハチ2

間髪入れず、りん太朗さんのロッドに「魚振あり!」

ろっど3

上がってきたのは、良形のソウハチ。
なんだか面白くなってきた。

満足の一尾

他の船から通信が入る。
かなり釣れているようだ。

霧の海

間を置かずして、力強いアタリ!
ロッドが弧を描く。
姿を見せたのは、イシモチガレイ。
うれしい刺身サイズである。

イシモチ1

船長が、「魚探に映っているゾ~」と指示が出る。
船の中は、活気付く。

活気付く船上

私も立て続けにロッドをしならせる。
そしてダブルが来た!

イシモチ&ソウハチ

りん太朗さんも負けじとリールを巻き上げる。
かなり重そうである・・・

りん太朗さん

おっと、こちらもダブル!
これは面白い。

ダブル

少々食いが落ちた・・・
移動である

霧の海2

私たちもブレークタイム。
思い出したようにパンをかじる。
空腹を忘れるほど楽しい。

カジカ

しかし、今ひとつ満足が行かないことが・・・
「マガレイを少々、お恵み下さい。」
いつものように、星に願いを・・・

星

数匹、ソウハチを追加した時だった。
上針にカジカが掛かり、テンションが下がり・・・
しかし、良く見ると下針にマガレイが付いるではないか!
コンボタックル成功である。

マガレイ

さらにソウハチを数匹、追加!

ソウハチ3

下針には、イシモチガレイ。
これも刺身サイズ!

イシモチ2

りん太朗さんも、もくもくと釣果を伸ばす。
そして力を入れ、リールを巻き上げる。

ろっど1

40cmオーバーであろう、ソウハチGET!

満足の一尾2

11:45
私も、同サイズを上げ、釣了。

ソウハチ5

私も、りん太朗さんのクーラーも満杯!
氷を捨てるほどであった。

大漁

私の釣果は、ソウハチガレイ53枚アベレージ30cm程、
マガレイ7枚、イシモチガレイ3枚であった。
今回、私はマガレイも上げたく、コンボタックルとしたが、ソウハチに狙いを絞り、サビキ6本針としたならば、80枚は堅いと予想する。
皆さんも挑戦してみては?

「征海丸」船長さん&スタッフのみなさん、今回もお世話になりました。【⇒征海丸 H.P.】


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苫小牧方面「東港区」でhidekiが弾丸ロック

●hidekiが部活より帰ったのは、すでに15時を回っていた。
即効準備を整えて、車に飛び乗った・・・

16:30
浜厚真漁港に到着
風が強い。

港

hidekiは、早速船の隙間にワームを送り込んだ。
すると・・・
カジカの挨拶である。

カジカくん

私は、グリーンにラメの入ったグラブでご機嫌伺い。
流れの弱いブロックの隙間に落とし込んだ
そして軽くシェイク・・・
「魚振あり!」
この力強いファイトは・・・
良形のアブラコ!
幸先が良い。

アブ

もう陽が傾きだした。

火力発電所

hidekiは、小豆色の2インチグラブで攻める。
ブロックの深そうな隙間を見つけ送り込む。
棚を探りながら慎重に反応を伺った・・・
その時「ガツン!」
ロッドは激しく震える。
上がってきたのは、良形のクロソイだ。

ソイ1

私も負けじとロッドを曲げる!
クロソイGet !
今日は、ソイの活性が良い。

ソイ2

hidekiのロッドが弧を描く。
上がってきたのは、グッドサイズのクロソイ!

ソイ3

hidekiは、立て続けに獲物を上げる。
面白くなってきた!
がっ・・・トラブル発生。
デジカメが動かない。
昨年、海水を浴びせてしまった後遺症がでたのだ。
暗くては、携帯のカメラも使えない。
残念だが、お伝えできるのはここまで。

ソイ4

20:00
釣了。
明日もhidekiは、部活である。
今回も弾丸釣行であった。

<Tackle Box> #13
今回使用したワームは、
オフト プロダクトワーム
プロダクトワーム小豆

プロダクトワーム緑

パワーワームミノーM
黒

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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