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勇払郡「浜厚真沖」でBIGマガレイ

●今回は、仕事でお世話になっている方々と浜厚真沖でマガレイを狙うこととなった。
(まことに勝手ながら、仮名とさせて頂きました。)

5月29日
今回お世話になるのは、「かつえい丸」
キャビン付の釣り専用船である。

かつえい

5:40
浜厚真沖のポイントに到着。
早速、私は錘を落とし込む。
すぐに反応・・・

ロッド

朝の挨拶は、いつものカジカと手のヒラ
平物は悪くはないが・・・
「おまえの父親を連れて来い!」と言い聞かせ、リリース。

カジ&ソウ

餌を付け替え、かるくコヅクと
「魚振あり!」
小刻みなアタリである。
そして、ほんとうに親が釣れたではないか!

マ1

その後、お隣の石さん(仮名)にもアタリが!

石1-1

軽く合わせを入れる。

石1-2

良形のマガレイが姿を見せた!
おめでとうございます。

石1-3

背中合わせに座った、中さん(仮名)にも小刻みなアタリ!

中さん

良形のマガレイだ。

中さんGET

私も追加のマガレイ。
今日は、ツキもあるようだ。

マ6

私の後ろでは、川さん(仮名)もガッチリ、マガレイ。

上さんGET

「オッ!」
石さんのロッドが弧を描く・・・
期待十分。

石2-1

良形のマガレイGET!

石2-2

船の後ろ側が騒がしい。
船長が、飛び出してきた。
タモですくい上げたのは・・・
マガレイ 52cm だった。
(写真ではあまり大きさを感じないが、実物は圧巻であった。)
なお、この船で50cmオーバーのマガレイは例年1~2枚だそうだが、今年に入って4枚目である。
・・・次のワールドカップまで、この船では、50オーバーは無いであろう。(船長、ジョークだから!)

52cm.jpg

10:00
沸きに沸いた船内であったが、アタリがプツリと無くなった。

ベタ

カジカも何処へやら・・・
快晴、ベタ凪、無風、
潮が止まるとまったく釣れない・・・

ベタ2

ブレークタイム

ブレークタイム

船長は移動を決断。
それが吉と出るか、凶と出るか・・・

移動

船内に戻り、暖かい飲み物で気を入れ直す。
船内には、電子レンジまで装備。

かつえいキャビン

移動し、ポイントに到着した。
風も少し出てきた。
すると、中さんのロッドを持つ手に力が入った・・・
上がってきたのはマガレイ。
いいサイズである。

中さんGET2

次は、川さんだ!
こっちも良形のマガレイだ。
どうやら、船長の「移動」は吉と出た。
流石にプロである。

上さんGET2

私もチャンスは逃がさない。
ガッチリ、マガレイ!

マ3

無論、石さんもロッドを曲げた!

石3-1

ガッチリ、マガレイキープ!

石3-2

船内は、活気を取り戻した。
そして、私のロッドがやたらと重い・・・
お星様・・・ラストに大物をお願いします。

星

願いは叶った!
マガレイ 46cm
しかし、贅沢を言うわけではないが、朝の52cmには遠く及ばない・・・

BIG1

今回11枚中、マガレイ8枚、イシモチガレイ2枚、ソウハチ1枚の結果でった。
マガレイを楽しめるのは、6月上旬位までであろう。
その後は、ソウハチに場所を譲ることになる。

本日の釣果

私は今回「シューター」という仕掛けをはじめて使用してみた。
なかなか、良い感じである。
具体的には、「コズキ仕掛け」よりアピール性が良い。
軽く道糸を上下させるだけで、2本の針が適度にゆれて誘ってくれる。
しかし、潮の流れが激しいときは不可であった。

シューター

「かつえい丸」の船長さん、どうもお世話になりました。

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苫小牧「東港区」でhidekiがロック

●久しぶりにhidekiが釣る。

5月22日
部活からhidekiが帰ってきたのは、午後4時。
あまり時間がない。
確実にロックできる場所といえば、行き慣れた苫小牧東港である。
早速準備をして車に飛び乗った。

東港近くまで来ると霧が出てきた。
ヘッドライトを点灯しなくてはならない程だ。

霧の東港

18:00
ポイントの到着。
車から降り立つと肌寒く、霧雨状態。
風がないのが救いであった。
海は、どんよりと濁っていた。

海の濁り

早速、ブロックの隙間へとワームを落とし込んだ。
注意深く、シェイクし徐々に棚を下げていった時だった。
「魚振あり!」
ファーストヒットは、24cm程のクロソイであった。
幸先が良い。

ソイの落とし釣り

hidekiのロッドも弧を描く。
上がってきたのは、アブラコ。
良型である

アブ1

夕間詰め効果か、アタリが続く・・・
私は、小形ではあるがクロソイをヒット!

ソイ1

続け様に、強いアタリ!
アブラコも上げる。
なかなかのファイトを堪能。

アブ2

陽も落ち、辺りは暗くなった。
ワームをラメ入りにチェンジ・・・
hideki、危ないっしょ!

hideki危ないよ!

ソイのサイズも徐々に上がってきた。

ソイ2

hidekiは、でっぷりとした、ガヤをヒット!

抱卵ガヤ

hideki、連発!
今度は、マゾイをGET!

マゾイ1

私は、ボトムを探った・・・
そして、狙いどおり太ったアブラコをGET!
今日は、アブラコの活性が上がっている。

アブ3

今度は、中層・・・
そして、クロソイHit!。
思い通り釣り分けができると気分がいい。

ソイ3

hidekiも負けじと良形のクロソイを上げた見せた。

ソイ4

hidekiのマゾイで〆の一尾とした。

マゾイ2

21:00
釣了。
明日、私は仕事。
hidekiは、部活である。
母親からの「カミナリ・コール」が入らないうちに帰途につく。

<p.s.>
帰り際、若者二人に声を掛けられた。
「ブログを書いている方ではありませんか?魚振を・・・」

とにかく驚きました。
hidekiの顔も、私の顔も、未公開・・・まして暗いし。

私は、hidekiに言った。
いい加減なロックフィッシングはできないな。
みんな見てるし・・・

私の左手は、バックラッシュをしたタックルを握り締めていた。
カッコ悪・・・

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苫小牧発「2010ダイワ・カレイ船釣り大会」のレポート

●今回は、5月15日に行われた「第5回 ダイワ・カレイ船釣り大会・北海道大会」の模様についてお伝えする。

5:30
参加者は、102名
快晴の元、開会式が行われた。
ルールは、マガレイ5枚の総重量を競う。
私は、いつもの相棒りん太朗さんと従弟の賢(仮称)の3名でエントリー。

開会式

私がお世話になったのが、「伯洋丸」である。

伯洋丸

船は、ポイントへと白波を立てた。
朝の冷たい風が気持ちよい。

出船

35分程で、ポイントに到着。
各船の船長は、それぞれ思いを巡らし、魚場を確保。

海を埋める船

6:30
スタートの合図!
朝日の照り返す水面に錘を沈めた・・・

ロッド1

数分も経っただろうか。
お隣さんにHit!

隣りのロッドが撓る

自分の竿先に集中しようとするも、やはり気になる・・・

隣りの一尾

上がってきたのは、良形のマガレイ。
オメデトウ。

マガレイ1

私にもアタリが・・・
かなりの重さだ!
上がってきたのは、カジカとヒトデ・・・
次はマガレイをお願いします。
「星に願いを・・・」

お星様

願いが届いたのか
「魚振あり!」
巻き上げる最中にも竿先が小刻みに振れる・・・
期待十分

ロッド2

上がってきたのは、待望のマガレイ。
嬉しい一尾。

私の一尾マ1

私の一尾イシ1

お隣さんも強いアタリ・・・

隣りのロッドが撓る2

グッドサイズのマガレイGet!

隣りの釣果マガレイ

私もグッドサイズであるが、またイシガレイ・・・

私の一尾イシ2

お隣さん、またHit!
マガレイだ・・・

隣りの一尾2

私も負けずにHit!
しかしイシ・・・

私の一尾イシ3

なんで、マガレイが隣りばかりに・・・

隣りの一尾3

また、イシだ・・・
たまには、ちがうのをお願いします。

私の一尾イシ4

それじゃなくて!

星に願いを

もういい!
イシでいいっ!

私の一尾イシ5

ヤケになったところで、移動の合図。
パンをかじり、空腹を紛らす。

移動

その後も、ご覧のとおり・・・

私の一尾イシ6

12:00
カジカが終了を知らせてくれた。

カジカ

港に帰り、りん太朗さんと合流。
彼は、クーラーを開けた・・・
口までビッシリ24枚! 
クーラーの口が閉まらないほどだ・・・
私の開いた口も閉まらない・・・唖然。
さらに、24枚中、21枚がマガレイ!
手が汚れるのも嬉しそうに、計量用5枚を選んでいた。

りん太朗さんマガレイ2

表彰式。
りん太朗さんは、みごとベスト10入り!
初参戦にしてこの成績は、文句の付けようがない。
心よりオメデトウ!
(本人の希望により、本名と順位は伏せさせて頂く。)

表彰式

私はというと、マガレイ2枚・イシガレイ5枚・ソウハチ1枚の寂しい結果で終了・・・

成績表1

成績表2

りん太朗さんが乗船した「亀宝丸」で、オヒョウが上がった。
60cm弱の良形である。

オヒョウ60

反省会は、ラーメンすすりながら・・・
2011リベンジ!

腹減った~

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勇払郡「浜厚真沖」でヒラモノ調査3

●今回は、浜厚真沖でのマガレイ調査をりん太朗さんに同行して頂き行った。
 hidekiは、残念ながら学校である。

5:10
本日は、苫小牧西港より「征海丸」に搭乗し、浜厚真沖を目指す。
マガレイのご機嫌はいかに・・・

征海丸

30分ほど揺られただろうか・・・
船は、朝日の照り返す海原にエンジンを止めた。
ここは、浜厚真沖。
遠くに東港発電所が見える。

暖かい春の海

さっそく、40号の錘を青い海へと沈める。

私のロッドに魚振

直後に「魚振あり!」
ここでも、カジカの朝の挨拶。

カジカ!

気を取り直しアタリを待つ。
すると・・・小刻みな魚振!
うれしい一枚目は、イシモチガレイである。

私のファーストヒット

右隣りに陣取った、りん太朗さんにもアタリが・・・

りん太朗さんに魚振

来ました、イシモチ・・・

りん太朗さんファーストヒット!

左隣りの方にもイシモチ。
船中活気づく・・・

お隣さんHit!

「おっ!2枚目か?」

私のロッドに・・・

そうは、甘くはない。
大口あけて笑われているようでもあった・・・

大口

お隣りさんは、絶好調!

お隣さんに魚振あり!

早くも2枚目である。
私もマガレイに会いたい・・・

お隣さん連発

私を飛び越えて、りん太朗さんHit!

りん太朗さん連続Hit!

慎重に巻き上げた、道糸の下には・・・

連続Hit!2

「ご苦労様・・・」

連続Hit!3

私に2枚目・・・
贅沢はいえぬが、黄色いラインがほしい。

イシガレイ2

りん太朗さん、小刻みな魚振!

りん太朗さん魚振!

「おっ!ヒラモノ」

おっ!

器用に自分でランディング。

りん太朗さん良形のマガレイ

先を越されてしまった・・・
良形のマガレイである。
オメデトウ!

りん太朗さんマゲレイGet!!

私も良形をHitするも、イシモチが続く。

イシガレイ3

またまたHitを連発する、りん太朗さん

りん太朗さんまたHit?

流れ星を海底より引き上げる・・・

ヒトデGet!

また一枚追加するもマガレイに嫌われる私・・・

イシガレイ4

またHit!
力強く巻上げる、りん太朗さん。
獲物は・・・

なにかな?

良形である・・・

良形Get!

「おめでとう。」

良形

竿を置き、愛妻にメールを入れる・・・
余裕ですね。

かーちゃん今晩、刺身!

私に女神が微笑んだ。
待ち待った・・・黄色いライン
マガレイGet!
海に感謝。

マガレイGet!

12:20
さらにイシモチを追加し、釣了。

本日あがりカレイ

私の釣果は、イシモチガレイ 5枚
マガレイ 2枚

本日の釣果

マガレイの大きいほうが、約33cm(上の写真 中央・中段)
小さいほうで30cm(上の写真 中央・下段)

マガレイやや33cm

イシモチガレイの大きいもので、やや40cm

イシモチやや40cm

<調査結果>
北西の風が強く、濁りもあった今回の釣行。
条件的には、決して良いコンディションとは言い難い中、同船者の46cmマガレイをはじめ、40オーバーが数匹上がった。
アベレージ35cm、一人当たり5~6枚と言った内容である。
今後、水質が改善し、水温が上がると当然カレイの活性も上がることは間違いない。
5日後のダイワ・マガレイ釣り大会が楽しみである。

<お礼>
今回、「征海丸」の船長さんには、餌のご面倒を見て頂きたいへんありがとうございました。
【征海丸 H.P.】

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「ワーム・テクニック」Vol. 14 - ガヤを釣る -

●今回は、今が旬のガヤ(エゾメバル)についてお話する。
hidekiの過密スケジュールに「釣行無し」となりそうなGW・・・

ガヤ

■分類
カサゴ目・フサカサゴ科・メバル属・エゾメバル

良型ガヤ

■呼び名の由来
メバルは、「目張」と書く。魚体を上から見ると目が張りだしていることからも理解できよう。
エゾメバルは、「蝦夷目張」と書く。
北海道などでは、「ガヤ」と言うが、「がやがやたくさんとれるため」、又は「がやがやたくさんいるため」と言われている。

ガヤの群れ2

■生息域
東北以北。北海道に多い。
岸近くから、水深100メートルの岩礁域。

入舸の磯3

港・またはその周辺の消波ブロックを隠れ家とする。

ブロック4

■生態
交尾期は秋、春には卵が大きくなり、初夏に仔魚を産む。
メバルの仲間は、なんと「卵胎生」。おなかの中で孵化するのである。
見たことはないが、孵化した稚魚がお母さんガヤの腹から、チョロチョロと出るのであろう・・・

hidekiラストスパート2

2年で成熟・4年で19cm・その後、大きい物は30cm以上となる。

ガヤ31cm

■料理
私のお勧めは、何と言っても煮付けである。
ふっくらとした白身とプチプチ卵が絶品。
その他、フライ・味噌汁・あんかけも旨い。

夜ガヤ1

■習性
基本的には、「夜行性」だが、消波ブロックなどの落とし釣りで、昼間でも釣れる。
群れで行動するため夜、港の中で入れ食いとなることも珍しくない。
魚類、エビ類、オキアミなどを餌とする。
餌釣りは言うまでもなく、ルアー釣りの対象魚としては、ソイと並び代表格である。
ルアー釣りでは、比較的釣り易い魚の方で、ワームはあまり神経質に選ばなくとも良い。

私にでぶガヤ

ハードルアーにも積極的にバイトしてくる。

ミノーでHit!

hidekiオリジナル毛鉤でもこのとおり!

ガヤ毛ばりでHit!

hidekiが良く使うワームなどを掲載した。
参考になれば嬉しい。

ピンテール黒

オリジナル毛鉤

ママー1

ピンテール赤

シャッドテール赤

グラブワーム

今回の編集にあたり下記H.P.を参考とさせて頂いた事を感謝致します。
 ⇒市場魚貝類図鑑

<オヤジの独り言>
GWくらいサッカー部の練習、ほどほどでいいでしょ・・・

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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