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余市町「フィッシャリーナ」でヒラモノ調査2

●今回は、ヒラモノ調査の第2弾として、春の余市町を訪れた。
 オヤジ二人の釣果はいかに・・・

北海道1

ここは、積丹半島に位置する余市町「フィッシャリーナ」(余市マリーナ)
余市川の河口に隣接したマリーナとファミリー釣り場の美しい施設である。

マリーナ航空写真

今日は、釣友のりん太朗さんを連れ出してのオヤジ釣りである。
ちなみに平日、hidekiは学校である。

余市マリーナ

15:30
春の日差しが暖かい。
波もなく、風もなく・・・
のんびり過ごすだけでも満足・・・

いや、いや!
やはり結果を出さなくては!

いい天気

「おっ!」私に来ました。

スナカレイ表

嬉しいファーストヒット!
小形のスナガレイ

スナカレイ裏

移動の車中での会話
りん太朗さん:
「釣具屋に寄ったら1時間以上話しこんだんだよネ~」
私:
「また釣具屋のマスターに売りつけられたんじゃないの~新製品」

りん太朗さん1

まさかの「図星」だった。

SUPER AERO

りん太朗さんに
「魚振あり!」

りん太朗さんHit

カワガレイ Get!
太:「なんで左目なんだろう?」
私:「ヒラメに成りたかっただろ」
太:「背伸びし過ぎ・・・」
中年オヤジの会話

りん太朗さんカワカレイ

私のロッドは沈黙した・・・

月竿

りん太朗さん再び Hit!

りん太朗さんHit1

太:「どっこいしょっ!」
掛け声もオヤジ

りん太朗さんHit2

私:「ちっちゃっ!!」
太:「釣れるだけでも良しとするか~」
私:「うるさいよ!」

りん太朗さんイシモチ

夕間詰め
私:「そろそろ本気、出すかぁ~」

夕日

早速アタリ・・・

月竿2

太:「へ~、それが本気?」

Myスナガレイ

太:「来ましたよ~」

りん太朗さんHit3

太:「本気を出さなくても、この位は釣らないと~」
私:「へえ、へえ。 入魂式オメデト。」

りん太朗さんイシモチガレイ

19:00
釣了
太&私:「あ~腹へった」

<調査結果>
最初、河口付近(右側)を狙ったのだが、川の水温が低いのか釣果は1枚。
ミオ筋(左側)の方が頻繁にアタリがあり、時間をかければ釣果は得られるであろう。
大形の活性は今ひとつであるため、針は12号以下を薦める。

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石狩湾新港「東埠頭」でヒラモノ調査

●今回は、hidekiとスケジュールが合わず、私ひとりの単独釣行。
 久しぶりに投げで平物を狙ってみた。   その結果は・・・

4月19日
石狩湾新港「東埠頭」
本日ここを選んだのは、それなりの理由がある。
まだ水温の低い今時期、3方を陸と防波堤に囲まれた船着場は、潮の流れがほとんどなく、陽が射す状態になれば水温が上がると言う訳だ。
しかし、デメリットもある。
一度水が濁るとなかなか回復しないのである。

航空写真・石狩湾新港東埠頭


14:30
ひと通り東埠頭内を見て廻る。
札幌市内に程近いという立地条件により釣り人が絶えない。
ニシンやホッケ狙いであろう、サビキ釣りの竿が並ぶ。
釣果は・・・魚の数より人の数が多い状況。
やはり水温は、低そうである。

東埠頭


私は、投げ釣りの準備に取りかかった。
仕掛けは、遊動型12号2本針・イエローバグである。
遊動型は、オモリが道糸に固定されていない為、小さなアタリも取ることができる。
針は、この時期この場所では大物は期待できないので、13号と控えめとした。
イエローバグは、毛針の発展型でありアピール性と共に飲み込まれにくいというメリットもある。

仕掛け


準備ができた。
いよいよ今シーズン初の投げ・・・
八分の力でキャスト!
「シュッ!」
オモリは、気持ちの良い放物線を描き水しぶきを上げた。
北西の風が強い。
小さなアタリは、取れそうも無い。
しばらく、竿先を見つめていたが、寒さには勝てず車に戻る。

竿を見つめて1


暖かいコーヒーを飲みながらの不精な釣りとなった。
こんなんでいいのか・・・自分。

コーヒーブレイク


時々、1mほど巻き上げ探りを入れる。
餌をチェックするも食われた様子はない。
やはり、水は濁っている・・・

濁った海


18:00
夕間詰め・・・
左の竿先に微かな動き。
風? アタリ?
期待を込めてシャクリを入れ巻き上げる。
その手に伝わる抵抗感・・・
何かが付いている。

夕間詰め


上がってきたのは、クロガシラ・・・
小形ながらも今シーズン初となるヒラモノである。
イエローバグ効果で、飲み込まれず唇に軽く刺さった針を外し丁重に海へ。
そして一言。
「お前の親を連れて来い!」

クロちゃん嬉しぃ~


風もおさまり、やる気も出てきた。
ルアーロッドを取り出し、船の脇へとキャスト。
目は投げ竿、手はルアーロッドと器用な釣りが始まった。

船の脇へキャスト


10回ほどキャストした時だった、
「魚振あり!」
ロッドがしなる・・・
いいファイトである。
ソイの良形か!
期待が高まる・・・

撓るロッド


薄暗がりに銀色の魚体・・・

銀色の魚体は!?


おまえの背中に斑点でもあればネ~

銀色の魚体


その後もショートバイトしくるアカハラと戯れていた。
横目で投げ竿を見ると「コツン」
小さなアタリ・・・
合わせを軽く入れる。
アカハラではないことが手ごたえで解かる・・・

竿を見つめて2


先ほどと同サイズである。
クロではない。
暗がりの中、判別が付かない・・・

マコ!?


19:00
日没釣了
帰宅後、写真を確認しながらネットで調べてみたがイマイチはっきりしない。
その後、ハゴトコさんより投稿を頂き、「マガレイ」であることが判明。

やっぱりマコ!!

<調査結果>
まだ水温が上がらないこの時期は、当然活性も低い。
やはり、朝間詰めと夕間詰めの捕食時間帯が狙い目となる。
うれしい結果としては、マガレイである。
この時期、このポイントにおいて釣れたと言う事は、本格的なシーズンに向けて朗報である。
今後、日照時間と気温が上がるにつれて、活性も上がることは間違いない。

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小樽港発「積丹沖」でのボートロック

●今回は、積丹沖でのボートロックフィッシングについてお伝えする。

4月吉日
小樽運河に停泊している遊魚船「シェイク」に乗り込みロックフィッシングを楽しむこととなったhidekiと私。
同行して頂いたのは、昨年ブリ釣行で同船したりん太朗さん(仮称)である。

15:00
「シエイク」に乗り込み準備をするhidekiと、りん太朗さん。

釣り船シェイク

いよいよ出船
「シェイク」は、静かに小樽運河を出る。

小樽運河

高島漁港の大岩の前を船は進む。
例の「黒い魚体」の漁港である。

高島漁港の大岩

15:40
ポイント到着
40m程の水深が有り、根が多い難所である。
ファーストヒットは、りん太朗さんだった。
りん太朗さんは、良形のアブラコをHit!

りん太朗さんアブ

続いてhidekiがガヤ(エゾメバル)をHit!

ファーストヒットはガヤ

私も丸々とした良形のガヤを上げた。

私ガヤ

ガヤタイムなのだろうか、りん太朗さんにもガヤが!

りん太朗さんガヤ

私にうれしいクロソイが「ガツンッ!」

私にソイ

hidekiがロッドをしならせる。
上がってきたのは、良形のアブラコ!

hidekiアブ

りん太朗さんには、ソイが来た。

りん太朗さんソイ

18:00
夕間詰めも手伝ってhidekiは、好釣!
二本目のアブラコである。

hidekiアブ2

hidekiは、立て続けにガヤもHit!

hideki ガヤ

hideki、3連発!
良形アブラコHit!
もう止まらない。

hideki アブ3本目

船は、15m程の浅場へと移動。
ワームを沈めると反応はあるのだがなかなか食わない。
そしてやっとHitしたのが、でっぷりとしたガヤ!

私にでぶガヤ

hidekiも負けじと同サイズのガヤ!

hidekiラストスパート2

私にのロッドに重量感が伝わる・・・
上がってきたのは、30cmアップであろうクロソイ

私のラストソイ

hidekiに当りが遠のいた。
何か起こりそうな予感・・・
根掛かり覚悟でボトムまでワームを落とす。
すると・・・
「魚振あり!」
いいファイトだ。
上がってきたのは、お目にかかった事のないサイズのガヤである。
20:30
釣了。

でぶガヤ31cm

帰宅後計測・・・
30cmオーバー、俗に言う「尺メバル」であった。
喜ぶ hideki・・・

ガヤ31cm

<感想>
今回は、初めての本格的なボートロックフィッシング。
目標は、ソイ40cmアップを狙っていたが、まったく届かず・・・
釣りの厳しさを改めて痛感した。
今回お世話になった「シェイク」の船長にお礼申し上げます。
 ⇒「シェイク」H.P.

今回の釣果順にワームを掲載しました。
参考として下さい。
フックは、2/0オフセットフックを使用。
もっとフックを小さくしたなら、小~中物の釣果は確実に上がります。

バークレイ・カーリー

イワシタイプ

YUM_20100416202257.jpg

ラトルスネイク1


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石狩市「厚田漁港」でロック調査4

●今回は、ロック調査の第4弾として、「厚田漁港」をレポートする。

4月4日
ここは、石狩市の「厚田漁港」
はたして、ロックフィッシュは目覚めただろうか・・・

厚田漁港

14:30
昨年の晩秋に好釣だったポイントに立ったhideki
まだ、残雪が目立つ寒々とした状況。
北西の風が強く冷たい。

残雪の厚田

私は、いつもの落とし釣りからスタート。

ブロック

外海はうねり、濁りも激しい。
hidekiは、人工的に造られた湾の中で、キャスティングを試みるも生命反応はない・・・

キャスティング

港内を移動。
厚田漁港の特徴でもある、港内に敷設されたブロックで魚のご機嫌を伺う。

港内のブロック

hidekiは、丁寧に探りを入れるも反応なし。
本来ならば小カジカの一匹も挨拶に来るはずなのだが・・・

ブロックとhideki

さらに港内を移動。
昨年、大物を釣り上げたポイントへ・・・

売店前

しかし、反応なし。
排水の周りも丁寧に探る・・・
すると大きくロッドがしなった!!
「魚振あり!」
hidekiのテンションが一気に上がる!

排水

ジグに掛かったのは、魚網の切れ端・・・
さらにその魚網には銀色の魚体。
・・・・・・・・・・・・・・・・ウグイ

アカハラで~す。

港内移動・・・

港内の突堤

さまようhideki・・・
北西の風が冷たい。


灯台

夕陽が、悲しく見える・・・

夕陽

暖かいカップ麺を胃袋に流し込みモチベーションを上げる。

夕食

夕間詰め。
本来ならば、HIT連発のはずだが・・・

夕間詰め

私は、港の中央付近、船の陰を狙ってキャスティング
すると、鋭いアタリ!

漁船の間

HITしたのは、クロソイ。
レギュラーサイズではあるが、嬉しい一尾である。

やっとソイ

風が更に冷たさを増した。
「帰るゾ hideki!」
hidekiの後ろ姿から「帰りたくないオーラ」がにじみ出ていた・・・

帰りたい、帰れない

21:15
釣了。

<調査結果>
現在の厚田漁港は、水温が低く、濁りも激しい。
魚そのものは、港内に潜んでいる気配は十分にあり、水温の上昇とともに徐々に活性も上がると思われる。
ポイントとしては、夕間詰めであれば、ホタテの選別小屋からの排水周り。
夜は、漁船が停泊する港中央の外灯付近が期待できる。

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勇払郡「浜厚真漁港」でロック調査3

●今回は、勇払郡「浜厚真漁港」でのロック調査第3弾をお伝えする。
 hidekiの調査結果は・・・

 

4月3日

今年に入ってはじめての太平洋での釣行。

苫小牧東港が見えてきた。

一路東港へ 

 

14:30

東港コールセンター前到着

 
影には・・・

 

海上にせり出した、発電所設備の下を覗き込むhideki

かなり濁っている。

雪解けのせいだろう・・・

 
濁ってる~

 

発電所からの温水出口といわれる排水溝で、hidekiは糸を垂れる。

ここは、アメマスが12月~5月頃まで釣れることで有名なポイント。

ここもやはり濁っている・・・


釣れない・・・

私もキャスティング。

バイトはしてくるものの、ヒットには至らず・・・

たぶん、ウグイ。


キャスト

 

どうも、釣れる気がしない。

早々に移動を決断。


やっぱり釣れない

 

15:30

ここは、「浜厚真漁港」

約5ヶ月ぶりの入釣

ここは、hidekiにとってアブラコ自己レーコードを作った相性のよい港である。

(⇒記事)


浜厚真漁港

 

私が、防寒着の用意をしていると、hidekiが大声で叫んだ。

「お父さん、ソイ!」

今年に入って初めてのソイであった。

受験でスタートの遅れたhidekiにとって、小さくともうれしい一尾である。


初ソイ

 

私が、のこのこと港の中央付近の突堤に行くと、先釣者がロッドを曲げていた。

35cm程のアブラコである。

お願いをしてカメラに収めさせていただいた。

私たちも期待が膨らむ・・・


先釣者のアブ

 

 いつものようにカジカの挨拶から始まった。

カジくんのご挨拶 

 

私は、消波ブロックの隙間に糸を垂らした。

立て続けに根掛かり。

ジグを結びなおし、3投目・・・

「魚振あり!」

私にも、初ソイが来てくれた。


うれしい一尾

 

hidekiも2匹目をGET !


チビソイ1

 

船の隙間を丹念に探り、釣果を上げるhideki

でも小さすぎでショ・・・


チビソイ2

 

これもチビ・・・


チビソイ3

 

チビソイ3連発!


チビソイ4

 

夜の帳が静かに下りる。

対岸の発電所が美しい・・・


PICT5091.jpg

 

ゴールデンタイムに突入したのか、活性が急上昇!

hidekiと私は、キャスティングゲームへと移行した。


うれしい一尾その3

 

形も20cmアップ



うれしい一尾その2

 

おまけにhidekiは、シマゾイをGET !

この付近では希少である。


シマゾイ

 

Wヒット!もう止まらない。


ダブルヒット

 

アベレージ22~23cmといったところか・・・


うれしい一尾その8

 

近くにフェリー乗り場があり、その水銀灯が港を照らす・・・


うれしい一尾その7

 

hidekiは、黒いグラブ系ワームでも試してみた。

そして結果を出す。


うれしい一尾その5

 

夜光系でもOK


うれしい一尾その4

 

白のツインテールにもガツン!


うれしい一尾9

 

ラメ入りグリーン・グラブ系にも・・・


ラストの一尾

21:00

楽しい時間は、瞬く間に過ぎ釣了

<調査結果>

今回は、この時期としては釣れ過ぎの感があるほどの内容であった。

昼間、25cm程のミズクラゲが2匹、目に付いた。

やはり、水温が高いと考えられる。

日本海に比べ、潮の干満の差が大きい太平洋、いつもこのような

釣果が得られるとは限らないが、春に向かって期待十分の内容であった。

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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