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緊急報告!「浜厚真漁港」でBIGロック

●今回は、hideki 今年最後のロックフィッシングとして、「勇払郡・浜厚真漁港」でのBIGロックを報告する。

11月22日
私は、持病の喘息が朝から止まらない。
hidekiは、アトピーが悪化・・・受験勉強もままならない。
これは、マイナスイオンが不足していると判断。
母親に睨まれつつもマイナスイオンを求めて海へ・・・
一路東港へ

11:30
苫小牧東港、発電所前に到着。
久しぶりの海である。
目に刺さる青さ・・・
数日前の新聞にアメマス好釣の記事が載っていた。
発電所前

しかし、魚影がほとんど無い・・・
釣り人もなし。
釣果もなし。
hidekiは、昼食を取りながら移動先を考えていた。
温水の川3

13:00
発電所の向かいに位置する、「浜厚真漁港」へと移動。
漁港

さっそくhidekiは、ワームを沈めた。
ひできと海3

ファーストヒットは、小カジカであった。
チビカジクン

私は、海藻の周りに探りを入れる。
するとすぐに反応があった。
海藻

20cm程のクロソイである。
ソイちゃん

hidekiは、丁寧に探り続けた。
だが、反応がない・・・
水温が低いせいか。
ひできと海2

私は、停泊中の双胴船の下にワームを投げ込む・・・
しかし、反応なし。
ナッチャンReraのお父さん船?

日陰となる角に落とし込むと・・・
踊るワーム

Hit !
これも20cm程のクロソイ。
ソイクン20cm

hidekiは、思うように釣果がでない。
やはり、ブランクのせいか・・・
ひでき1

hidekiは、外海側を覗き込んだ。
そこには、コンクリーブロックが敷き詰められていた。
今まで、波のため見落としていたのだ。
海底ブロック

さっそく、ブロックの隙間めがけてワームを投げ込んだ。
すると・・・
ソイ君寒ソ~

hidekiは、ワームをブラックにカラーチェンジ。
何かがそうさせたのだ・・・
それを隙間めがけ慎重に送り込む。
ワームを躍らせながら少しづく引く・・・
何かに引っかかったようにワームが止まる。
そしてドラマが起こった。
「魚振あり!」
グイグイとそれは潜り込もうとする。
そうはさせまいと、hidekiも巻き上げる。
PEラインが「ヒュン、ヒュン」と唸った。
私は、それが大物であること察知し、ネットを取りに走った。
喘息などはおかまいなしに。
戻ってみると獲物は水面にその姿を見せていた。
デカイ・・・
慎重にネットを入れる。
ランディング成功。
ひできと海

ネットの中には、黒々とした魚体が横たわっていた。
アブラコ53cm・・・
hidekiは、自己レコードを叩き出した。
アブラコ53cm

勝利に酔いしれるhideki
勝利のポーズ

撮影中にギャラリーが集まってきた。
そして、お決まりの台詞・・・
「兄ちゃん、それ放すんかい!?」
hidekiは、ポリシーを曲げなかった。
丁重にリリース

実は、今回NEWタックルの入魂式でもあった。
その状況で、こんな大物をGETすることができ、嬉しさ2倍のhidekiであった。
今後、このタックルでどんなドラマを演じていくのだろう・・・
(バイオマスター2500S・クロステージCRS-862EH)
NEWロッド

15:45
釣了。
hidekiよ、このテンションで受験も頑張ってくれ!
夕陽

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「勇払・浜厚真漁港」でロック4

●hidekiは、期末試験真っ最中。
そんな訳で今回は、「今年の未公開釣行」の第2弾を報告する。

9月27日
勇払郡・浜厚真漁港へ降り立ったhideki
今年に入って4度目の入釣となる。
漁港

10:30
早速、船の間を探るhideki
こういう所にいるんだよね~

居ました!
まずは、チビソイの挨拶

私は、久しぶりに投げ竿を取り出しセット。
前々回、この浜厚真漁港でhidekiが釣り上げたタカノハが忘れられない・・・
すぐにアタリが・・・
早速きたか?
投竿3本

タカノハ~
・・・・ハ~?
ウ~ン ウグイ

hidekiは、ホッグタイプにワームをチェンジ!
するとすぐに反応が・・・
クサフグちゃん・毒あるのかな~
ふくれっ面のクサフグであった。

とにかくhidekiは、丁寧な釣りをする。
日陰となる船のすき間は、慎重にくまなく探る。
船の間が気になるヨ。

そして結果をだす。
カメラ嫌いのアブ

私も、ルアーロッドを取り出しブロックのすき間を探る。
すると、ズシリと鈍いアタリが・・・
カジカである。
同時にhideki も Hit !
ダブルヒット・カジカ×2

その後もヒットはするもののご覧のサイズ・・・
やはり、投げ釣り・ルアー釣り・撮影と、どっちつかずの釣りは集中できない。
ソイちゃん

そういう私を尻目にhidekiは釣果を重ねる・・・
やはり集中力である。
このアブラコは、左下に写るミノーでHit !

12:00
私は、カジカで「いっぱい、いっぱい」である。
「hideki、昼飯にするぞ!」
カジ君

12:30
hidekiは、止まらない。
良型ソイ

やっと私も釣りらしくなってきた。
アブちゃん

投げ竿の餌を取り替えよう上げてみるとメゴチである。
メゴチは揚げ物にすると旨い。
でも一匹だけでは・・・リリース。
メゴチ

いつもの鉄板ポイント。
午前中は、近くに釣り人が居たため見送っていた。
もう釣られてしまったかもしれない。
hidekiは、不安げにワームを送る・・・すると。
「魚振あり!」
真下にグイグイと引き込まれる・・・
しかしhidekiは、おかまいなしで巻き上げる。
そして引き抜いた。
気になるすき間

良型のクロソイGet !
夏ヤセのまま体調が戻らないソイ

17:30
夕陽に後ろ髪を引かれながら釣了・・・
この後予定が入っているため、夜釣りは無し。
少々不満げなhidekiであった。
夕陽

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テーマ : フィッシング
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「恵庭市・10pound」で管釣りデビュー

●釣友Nさんのお宅に上り込み、釣り話しをしていた。
話の流れで急遽、管理釣り場に行くこととなった。
二人とも未知の領域。
管釣りデビューの結果は・・・
ちなみにhidekiは受験勉強中!

札幌市と千歳市の中間に位置する恵庭市
この山間(やまあい)からの渓流が、サケ遡上で有名な千歳川へと流れ込む。
北海道1

11月7日
ここは、恵庭市島松沢(えにわし しままつざわ)
自然豊かな山間に囲まれた管理釣り場「10pound(テンポンド)」
その近くを流れる川で、hidekiと何度かヤマメを釣ったことがある。
管理釣り場の入り口には、ルールが書かれていた。
そのルールを一通り読み、ハウスへ入った。
手ぶらで来た私たちをマスターは快く迎えてくれた。
ロッドとルアーを借り、いざ「管釣りデビュー」・・・
ハウス

15:00
下段の池は、エサ釣り専用とのことで、中段の池へと入る。
ルアーは、2gのモスグリーンをチョイス。
風上に立ち、第一投・・・
毎秒1回転でリールを巻き、ルアーを泳がせる。
気分は、「村田 基」。
私は、村田さんの管釣り番組を好んで見る。
DVDに保存するくらいだ。
ビギナーではあるが、一応基本は押さえているつもりである。
ハウス&池

「ギー、ギー」
フライで攻めるお兄さんがいる。
見たことがある横顔・・・
「やっちゃん」ではないか。
以前、サケやカレイをよく釣りに行った釣友に数年ぶりの再会である。
私は、「(魚)類は友を呼ぶ」というジョークを思い出した。
やっちゃん1

つもる話もあるのだが、挨拶もそこそこに釣りに集中。
Nさんも無口になった。
目の前では、50cmほどのレインボーが悠々と泳ぎ去る。
Nさん

すると私に、「キター!」
グングンと強烈な魚振!
開始から僅か5分、ルアーチョイスが成功だったのか。
しばらくファイトを楽しみ、無事ネットイン。
45cmほどのレインボートラウトである。
満足・・・
レインボー45b

次のヒットさせたのは、やっちゃんであった。
フライロッドが大きくしなる・・・
水しぶきを上げ、それを振り払おうとする獲物・・・
しかし、彼は逃しはしない。
やっちゃんヒット

姿をみせたのは、良型のレインボー。
うーん。美しい・・・
やっちゃんゲット

バタバタとしている間に、Nさんもレインボーを上げていた。
撮影が間に合わず申し訳ない・・・

ともあれ、上段の池に移動。
こちらは、魚種の多いとの話である。
リザーバー1

移動し間もなく、NさんHit!
大型魚と格闘するNさん。
Nさんヒット

Nさんも無事ネットイン。
40cm程のレインボー。
Nさんゲット

私にアタリが遠のいた・・・
ルアーをオレンジ1.5gにチェンジ・・・追ってくる気配がない。
次は、カーキ1.5gに変える・・・反応無し。
さらに、ブラウン1.5g・・・まったく無反応。
赤1.5gを試すも相手にされず・・・
この池は、少々水が濁っているため、魚の目の前を引くことが必須。
すなわち、魚の多い中層にルアーを泳がさなければならない。
軽いルアーは、沈めようとすると、巻き取りスピードを落とさなくてはならない。
すると魚に見切られてしまう。
私は、最初の2gに戻した、というか2gはこれしかないのだ。
それをキャストし、全神経をラインのたるみに集中する・・・
するとHit!
先ほどとは比べ物にならぬ強烈な引きである。
ドラグは鳴きラインがどんどん出ていく。
辺りには、Nさん以外釣り人はいない。
私は、思う存分ファイトを楽しんだ。
暴れる獲物

格闘時間約5分、獲物は疲れ果てその巨体を横にした。
50cm程のレインボートラウト
ムラサキに輝く側線がひときは鮮やかである。
レインボー50b

夕間詰め・・・
ストラクチャー

Nさんは、3本目をHit!
夕暮れの中、水しぶきが響き渡る・・・
力技でネットイン。
良型のレインボーである。
しばし優越感にひたるNさん。
レインボー50c

16:45
タイムアウト。
ここは、ナイター営業もしているとのこと。
ナイター営業

無事、管釣りデビューを果たしたNさんと、私であった・・・
看板
<10poundのH.P.>

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<p.s.>
hideki、ゴメン!
受験が終わったら、ゲップが出るほど釣りに行こうゼ!




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「石狩湾新港・西防砂提」で徒歩ロック

●今回は、hidekiが受験勉強ということで、今年の未公開釣行を報告する。

10月12日
ここは、以前にも紹介した、「石狩湾新港・西防砂提」である。
防砂提2

10:30
すでにチカ釣りを楽しむ人々が糸を垂れている。
防砂提1

私たちは、新たなポイントを開拓すべく東側へテクテクと歩き始めた。
月の砂漠を

1kmほど歩くと、別の防砂提が見えてきた。
遥々と

11:30
釣り人がまったくいない。
ブロックが敷設され魚が潜んでいるような・・・
内防砂提1

海は少々濁っているものの、波は穏やか。
ベイト1

ベイトフィッシュもたくさんいるではないか・・・
好条件が揃っている。
今日は、ふたりで釣り放題?
ベイト2

私は、鼻歌まじりにワームを躍らせた。
するとすぐに「魚振あり!」
アレ?
チビカジ

hidekiも期待を胸にロッドをふるう・・・
内防砂提2

躍らせたミノーに「ガツン」と魚振・・・
アブクン
その後が、続かない・・・
なぜ?
こんな好条件の場所なのに・・・・
昼食とする。

14:00
気を入れなおしてロッドを振る。
するとアタリが・・・ガヤである。
結局、これがこのポイントの最後の魚であった。
ガヤクン

15:30
こんな日もあるさ・・・
トボトボと西防砂提に戻ってきた。
外海は、うねりブロックの上は危険と判断。
「hideki、こんな時はあそこだな。」
私たちは、移動を開始。
防砂提3

16:00
石狩湾新港「東港」に到着。
東港3

すぐさま,hiekiは船の間にワームを通す。
すると、ワームより小さい獲物が・・・
チビソイ

私にも獲物が・・・
今日の私はダメダメである。
チビカジ2

平常心を保ち丁寧に探るhideki・・・
そして結果を出した。
東港1

このポイントは、夜釣りで20cmほどのソイが釣れる程度・・・
昼間にこのサイズを引きずりだすとはご立派。
クロソイ25cm

17:00
釣了。
「hideki、腹減ったな。家に着いたらちょうど晩飯の時間だ。」
東港2

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「石狩市・厚田漁港」で晩秋ロック

●再び石狩市厚田(あつた)区「厚田漁港」に訪れた。
前回は、ビッグなアブラコをゲットしたhideki
今回も期待に胸を膨らませながらの入釣。
その結果は・・・

10月25日
秋晴れの気持ちの良い海風が吹く厚田漁港。
晩秋の厚田漁港

11:00
hidekiは、さっそく糸を垂れる。
ブロック2

私は、お決まりのパターン。
チビカジカの挨拶から始まった。
ワームより小さいジャン!?

hidekiは、グッドサイズのカジカからスタート。
出だし好調といったところか。
同じカジカでもなんでhidekiは大きいの?

私は、深いブロックの隙間にワームを落とした。
すると「ガツン!」
ブロック1

暗闇を見つめ過ぎて、眩しい秋空でブラックアウト。
シャッターが上手く切れない。
ソイ1

海の色も秋色・・・
海も秋色

hidekiもしっかり釣果を重ねる。
ソイ2

13:00
昼食後、新設のファミリー釣り場側のブロックに移動。
投げ釣り場

hidekiは、岸よりの浅場から探る。
早速、反応が・・・
デップリとした抱卵アブラコである。
リリース。
アブ1

私は、カジカをゲット。
サイズがイマイチである。
カジカ、サイズいまいち、リリース

私は、サイズアップを目指し、深い隙間を狙った。
ブロック2

「グン」とロッドに伝わるアタリ・・・
合わせを入れて巻き上げた。
今度は、27cmクロソイGet!
Goodソイ1

山々もすっかり色を変えていた・・・
投げ釣り場3

また私のロッドに来た。
魚振はあるものの、潜り込む動きはない。
これは・・・やっぱり!
カジカ36cm

hidekiは、丁寧にブロックの隙間を探る。
そしてロッドを曲げた・・・
ブロック7

引き抜いたのは、良型のカジカ
カジカ2

35cm、なかなかである。
カジカ35cm

15:00
私は、粘り強くブロックの影に身を潜めていた。
ワームに魂を吹き込み、静かに送り込む・・・
そして、小魚のように躍らせる。
反応はない・・・
棚を落とす。
「ん!?」・・・微かな魚振。
ラインを少しだけ送り込む。
次の瞬間、大きな魚振となりグイグイとロッドをしならせた。
今までとは異質の引きだ。
暴れまくる獲物。
ナイロンラインがもたない。
「ジッ、ジッ」とドラグが鳴くも、かまわず巻き上げる。
抵抗しながらも獲物は、その黒い姿を現した。
水しぶきがあがる。まだ余力があるらしい。
ネットを入れようにもブロックの隙間は狭い。
私は、水面スレスレのところで獲物をキープし、おとなしくなる瞬間を狙いネットを入れた。
ブロック3

どうにかネットイン。
かなりのクロソイである。
しばし、自己満足に陶酔した。
デカソイ1

胸の鼓動を沈め計測。
34.5cm私のシーズンベストである。
シーズンベスト・ソイ

それが吐き出した「チカ」である。
ブロックの周りでは、数匹で泳ぐハグレチカがいる。そいつが餌食となる。
チカ

16:00
hidekiも静かに夕間詰めのチャンスを待っていた。
その時は来た。
hidekiは、ワームを巧みに躍らせる。
ブロックの影に身を潜めていた獲物がたまらず食らいついた。
獲物は、すぐに顔を見せるもネットがない。
私を待つ余裕もない。
意を決し、クリッパーを獲物の口めがけぶち込んだ。
hideki2.jpg

獲物は、クロソイ32cm
ソイ32cm

得意げなhideki
Goodソイ

17:00
釣了。
本日は、ソイ2匹とカジカをキープさせて頂いた。
海に感謝。
釣果2

「お父さん、次に来るのは春だね。」
hidekiは知っていた。
産卵時期は釣り場を休ませなければならないことを・・・
夕焼け

<業務連絡>
hidekiは、現在中学3年生。
これから3ヶ月余りの期間、受験モードに入ります。
その間、レアな釣行報告はできなくなりますが、今年の「未公開釣行」や「釣りのあれこれ」などを掲載いたしますので、よろしくお願い致します。

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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