スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「苫小牧・西港漁港区」でロック2

●今回は、今年に入って2回目の苫小牧・西港漁港区の釣行。
hidekiには、何か秘策があるらしい・・・

9月19日、シルバーウィークの初日
船留場に架けられた橋の下に何やら生物反応・・・
漁港区の橋

11:00
ワームを投げ入れるhideki
すぐに「魚振あり!」
小物であるが、やはり嬉しい。
うれしい1尾目

11:30
hideki「秘策その1」
ミノーのトリプルフックを切り落とし、シングルにしてある。
そのミノーを取り出し投げ入れる・・・
Hit!
肝心なミノーが写真に写ってなくてゴメンなさい!

hideki「秘策その2」
何やら足のようなものが生えている・・・自作である。
水中でなびき、アピールする設計。
hidekiオリジネルワーム

12:00
それに来た!?
チビだけどマゾイ

12:30
いろいろチャレンジするhideki
嬉しい2匹目

13:00
昼食をとり場所移動。
同じ西港の防波堤側へとやってきた。
防波堤側

13:30
hidekiが消波ブロックの間にワームを送る。
すぐにきた!
チビソイA

13:40
私は、アカラメのシャットテール4インチ
アカラメに食いつきます!

なかなか反応が良い。
アカラメ2

今回は、このカラーが当たりである。
アカラメ3

遠くに船がとおった。
その波がhidekiに襲い掛かった。
波に襲われるhideki

17:10
夕間詰め
アブラコも活動開始!
やっとアブちゃん!

18:45
ブロックから這い出てきた良型のソイが食らい付く!
夜の1匹目

19:00
ブロックに対し平行にキャストして、静かに巻く上げると・・・
ガツンとくる。
落とし釣りでは味わえないファイトである。
夜の2匹目

20:00
シルバーウィーク初日を終了。
夜の3匹目



<今回のダメダシ・・・>
今回の釣行中、漁港区から防波堤側に移動中、サメを発見。
北海道ではめずらしい。
「hideki、ジョーズだ!」
「お父さん、何が上手なの?」
「・・・・・」
(世代の違いを感じた。昭和と平成)
ビックリ!ジョーズ

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

「積丹・幌武意沖」でブリ

●今回は、初めての挑戦する「ブリの船釣り」について報告する。

北海道1

9月14日 
ここは、積丹半島の「幌武意漁港」。
久しぶりに旧友でもある「釣りバカ3人」とブリ釣りを楽しもうとやって来た。
4人ともブリ釣りに関しては、初挑戦。どういう事になるやら・・・
ちなみに、hidekiは学校である。
夜の幌武意漁港

19:00
今回、お世話になったのが「浜丸」である。
4人は、不安と期待を胸に幌武意漁港を出港。
はたして、ビギナーズラックとなるのか・・・
わくわく乗船

19:45
20分ほどでポイントへ到着。
まずは、生餌となるイカ釣りを始める。が・・・
船長の怒号が響き渡る!
「群れだ!」
「イカ釣りなんか後にせ!サオだせ!」
自分は、まごつくばかり・・・
そんな時、釣友Oさんのジグロッドに「ガツン」と大きな魚振。
Oさんは、満身の力を込めてフッキング!
船長が駆け寄る。「巻け、巻け、緩めんな~」
見ている私の奥歯にも力が入る。
Oさんは、船下に潜られぬよう巧みにロッドをコントロール。
ファイトを楽しむかのようでもあった。
やがて獲物は観念したのか、漆黒の海底より銀色の魚体が姿を現した・・・
一発目!Oさん

みごと釣り上げたBigな一本。
おめでとう。
釣り暦40年近いOさんにとっても思い出の一尾となるだろう。
Oさん、みごとGET!

船長は言った。
「今日は、ジグだ~」
「ジグ付けてサオ振れ~」
この時期、日によってブリの食性が変わるという。
生きイカ、冷凍イカ、メタルジグ、さらにメタルジグの色・・・
乗船前に立ち寄ったショップの直前情報では、メタルジグなら420g金赤が一押しであった。
Oさんもその情報通りのジグで釣り上げたのだ。

20:04
次にロッドを大きく曲げたのは、Nさんだった。
Nさんは、ジグロッドとショップお勧めのメタルジグを購入し万全の体制で今日に臨んだ。
その甲斐あって、みごと大物を釣り上げた。
NさんもGET!

20:27
今度、私のよこでリールをきしませたのは、Kさんだ!
右へ左へ暴れまくる・・・
Kさん、Hit!

激しいファイトをするも、やがて獲物は疲れ果て網の中・・・
Kさん、タモ入れOK!

使用したメタルジグは、やはり赤基調のラメ入り。
メタルジグ1

20:36
釣友4人中、釣果無しは私だけとなった。
プレッシャーというやつが肩にのしかかる。
沈黙の中でロッドを振り続けた。すると・・・
「ガツン!ガツン!」大きな魚振!
無我夢中でフッキング。
すぐさま、巻き上げる。
ドラグがうなる。
竿先が真下を向く。
巻き上げるどころかドラグをきしませ、出て行くラインの方が多いくらいだ。
魚とのやり取りなど楽しんでいる余裕などなかった。
獲物は、船の下へ潜り込もうとした。
出て行くラインをロッドを支えている左手で押さえ込み、更に満身の力を込めロッドを立てた。
獲物は、力を緩めだした。
その隙に、巻き上げられるだけリールを巻き上げた。
「あと少し。」
リーダーの限界を感じ、巻き上げを止め、ロッドを立てたまま後ろへ下がった。
水面が見えないが、船長がすばやく網を入れたのは分かった。
Oさんのフォローもあって無事取り入れ成功。
私は礼を言った。
まだ鼓動が聞こえる。
ここちよい疲労感。
感無量~!

私の使用したメタルジグも赤のキンラメ400g(Oさんからの借り物)
メタルジグ2

10:30
2回目のチャンスが来た。
こいつも手ごわい。
1本目以上に暴れまくる。
先ほどよりドラグを絞めこんだ。
しかし、それがが裏目に出た。
痛恨のフックアウト。
そして、ジグを巻き上げ愕然とした。
スナップが開いてるではないか・・・
止め忘れでは絶対無い。
奇跡的に、借り物のジグは抜けずに上がってきた。
いろいろ話を聞くと、私の使用した「U型」は超過重量なると開いてしまうらしい。
「三角型」の方がよいとのこと。
ロスト寸前!あぶね~!

0:00
潮の流れがきつくなった。
船長は、「中間オモリ」を渡してくれた。
リーダーの中間に付け、ジグの流れを抑制するのである。
重さは30号ほど。ロッドを振るとかなりの重量感である。
戦いあとの腕にはキツイ・・・
中間オモリ

3:00
東の空と海の境が浮かび上がってきた。
みな疲れ果てた様子である。
船長は言った。
「今日は、上がるべや~」
この朝焼けは、4:55撮影

7:00
安全運転で無事帰宅し、Nさん宅で品評会。
釣友4人中、トップがKさん3本、次にNさん2本、Oさんと私が1本づつという結果だった。
サイズは70~80cm、5.5kg前後というところである。
船全体としては、7人で20本程、船頭は6本であった。
今回、学ぶ事は多かった。是非次回に役立てたい。
計測1

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

<Fish Data> 鰤(ブリ)
北海道積丹沖(幌武意沖)では、9~10月が時期とされ、10月に入ると脂がのって旨い。
これが南下し「寒鰤」となる。
関西ではツバス15cm以下→ハマチ40cm位→メジロ60cm位→ブリ90cm以上
関東ではワカシ →イナダ →ワラサ →ブリ(サイズ区分は同じ) 
イナダ・ワラサに関しては、アバウトなサイズになっている。
今回釣り上げたのは、ワラサということになる。
次回は、是非「ブリ」を上げたいものだ。
計測2

<浜丸>
朝3時まで釣らせて頂き、ありがとうございます。
料金:8,000円
【浜丸のH.P.】




テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

「勇払・浜厚真漁港」でロック3

●前回の積丹方面の釣行は、消化不良に終った。
今回はそのストレスを発散すべく、釣果の安定した「浜厚真漁港」へ三度やって来た・・・

8月29日
南南東の風が強く、外海はシケ状態。
小魚の群れが港の中で多く見受けられる。
と言うことは・・・
メダカの学校は~♪

14:00
期待を胸にhidekiは、船の陰へとワームを送り込む。
船の陰に居るんだよね~

Hit!
まだ未成年だよ、見逃してくれよ~

私のロッドにも反応が・・・
ハゴトコです。

15:00
hidekiは、注意深く底を探る・・・
何かがワームをくわえた!
瞬間、合わせをを入れる。
上がったのは、アブラコ。
サイズこそイマイチであるが、やはり嬉しい。
アブは引きが違う!

16:00
私も棚を変え探る。
「グイッ!」と突然の魚振・・・
高鳴る期待。いい引きだ。
潜られる根などない・・・
少々の時間、ファイトを楽しむ。
リールを巻き上げてみると・・・!?
大物だと思ったのに~

17:00
いつものポイントにワームを投げ入れるhideki。
何度かトライするも反応がない?
どうも他の釣り人に先を越されたらしい。
鉄板ポイントだったのに~

18:00
夕間詰めとなった。
桟橋の下より小ソイが目覚めだす。
チビソイ1号

外海が荒れている日ならば、釣れると思っていたが、
事の他、シブイ・・・
チビソイ2号

小ソイはバイトするのだが、キープサイズがまったく顔をみせない・・・
ソイ3号

20:00
静かにhidekiは、大物に的を絞っていた。
できるだけ遠投し広く探る。
そしてその時が来た!
大きくしなるロッド、伝わる魚振!
4インチワームに喰らいついたのは、クロソイ27.5cm
来たぜ!!

20:30
私も負けじとロッドを振るう。
しかし、こんな状況では空振りに終わるというのがパターン。
だがこの日は違った。
「ドン!」という強烈なアタリ!
瞬間、合わせを入れた。
ドラグの音が嬉しい・・・
上がったのは、28cmクロソイ・・・
大人気ない優越感。
ギリ28cm!
21:00
釣了。

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

<Tackle Box> #10
夜釣りで蚊に悩まされる季節となった。
こんな時の必須アイテムが「電子蚊取り」だ。
匂いも煙も出さない優れものである。
電子蚊取り

私は、古い人間で昔ながらの「携帯用蚊取り線香」を愛用している。
CDよりも小さいSサイズが100円ショップで入手できる。
hidekiもこちらの方がいいらしい。
首のまわりは防虫スプレー、腰には「携帯用蚊取り線香」をぶらさげロッドを振るう。
蚊取り線香

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

「美国・古平・石狩湾新港」でロック

●今回は、積丹方面の釣行。
 ロックフィッシュを求めhidekiは、ただひたすらロッドを振る・・・

北海道3

8月23日
好天無風の釣り日和。
まずは、「美国漁港」より釣行開始。
美国1

10:30
車から降り立ちすぐに第一投・・・
美国2

「魚振あり!」
すぐに竿先が震えた。
サイズはイマイチであるが、幸先の良いヒットである。
いい天気ですね

10:45
私のロッドにも反応!
小型のソイではあるが、やはり嬉しい。
ゲッ!

どうやら底は、ゴロタ場のようである。
いちど底をとり、ほんの少し浮かせて誘うと面白いようにバイトする。
まだ小さいぜ

パターンが分かればこの通り・・・
早くリリ-スしろよ

ワームの種類はあまり気にしなくて良い。
早く海に戻してくれよ

13:00
数釣りはこの辺にして、良型を求めて港の出口へ
内と外では大違い!外海は大きくうねっていた。天気もあやしい。
しばらく、探るも反応無し・・・
美国漁港を後にする。
防波堤の繋ぎ目から大きなシブキが!

15:00
ここは、「古平漁港」
かなり大きい港である。
古平漁港

消波ブロックが、港の内側まで敷設してある。
大物の予感・・・
古平漁港2

しかし、潮が止まったのかチビソイが一匹のみ・・・
夜、楽しみなポイントではあるのだが、場所移動。
オイラまだチビだぜ

19:00
物足りなさを感じ、ハンドルは自然に「石狩湾新港東港」に・・・
石狩湾新港東港

オレンジの街灯の下、船を繋ぎ止めているロープの間にワーム通す。
すると直ぐに反応!
フックが痛いんだよね

hidekiは、返しをつぶして数釣り仕様のフックを使う。
やさしく持てよ

ロープにさえ絡まなければ、誰にでも楽しめるポイントである。
ピンボケ1

20:30
雨が降りだし、釣了。
ピンボケ2
hidekiは言った。
「結局、最後は石狩か・・・」

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

<Tackle Box> #9
エコギア パワーワーム ミノーS 3.5インチ color:111(赤ラメ)である。
アクションの入れやすいピンテール系ワームで、魚のスレた時などに有効。
エコギア

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
【北海道の釣りブログ・ベスト10】

カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
お役立ちアイティム
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。