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「苫小牧・西港漁港区」で雨のロック

●7月27日、苫小牧市にある西港漁港区でのロックフィッシングを報告する。

北海道・苫小牧

苫小牧市には、西港ブロックと東港ブロックの二つが存在するが、どちらも商工業系で発展した港である。その西港ブロックで唯一の漁港が西港漁港区である。
西港ブロックは、内陸側に幅約500m、奥行約7kmもの広大な水域を有し、その入り口に西港漁港区が位置する。
したがって、魚の回遊が多くニシン・イワシ・サバ・ホッケ・マイカのほか、大物カレイ、消波ブロックではソイ、アブラコの大物報告が数多く聞かれる。
自家用ヘリからの撮影

15:00
ここ数日、悪天候続き・・・
海水もご覧のとおり、ダークな状態である。
本日も雨であるが、天候回復を期待し車中にてワームを結びながら、夕間詰めを待つ。
北海道にも梅雨?異常気象。

17:00
やや小降りになったため、実釣開始。
雨に濡れたブロックは滑りやすく危険であるため、防波堤からの落とし釣りから始める。
静かに棚を探りながらワームを落とし込む・・・すると、
小さな「魚振あり!」
軽く合わせた。
やはりスタートはこのサイズ。
チビソイGet!
やはり最初はチビソイ。

17:05
時同じくhidekiもロッドを曲げていた。
サイズの割りに激しいファイトを見せたのは、20cmほどのクロソイ。
この長雨でストレスが溜まっているのは、人も魚も同じである。
食欲旺盛!育ち盛り。

18:00
4インチワームに結び直し沖へキャスト。
濁った中でも食らいついてきた。
この刺さり方、痛いよね~ゴメン!

19:30
反応が途絶えてきた。
根掛かり覚悟でフルキャストの後、海底までワームを沈める。
底を引きずるかのごとくゆっくりとリールを巻き始める。
グイッと抵抗感が伝わる。瞬間合わせを入れる。
動かない・・・
根掛かりか・・・
溜息・・・
その直後伝わる魚振!!
慌ててロッドを立て直す。
濁った水面にしぶきをた立てたのは、27.5cmのクロゾイだった。
満足の一尾。
やったネ~本日の大物賞はオレの物~

20:00
雨が激しさを増し、やむなく釣了。
この悪条件の中、いつものペースを守りきったhidekiは、25~27.5cmを3本。
脱帽である。
ゲっ!!hidekiもデカイの釣ってるじゃん。それも3匹。たまには父に花を持たせろョ・・・

<Tackle Box> #5
今回初めて使用し、高釣果であったワームを紹介する。

YUM SAMURAI SHAD 4"PEARL WHITE/PINK
この4インチ ワームは、白く輝くパールホワイトのボディにショッキングピンクのシャッドテールが特徴。
今回のように、透明度の悪い水質であってもアピール性が高い。
ワゴンセールで安かったのさ!

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「苫小牧東港・一本防波堤」でロック2

●今回もホームである「苫小牧東港・一本防波堤」で、ゲストのyoutoを迎えたロックフィッシングを報告する。

7月20日 14:30
本日は、午後からの入釣となる。
先日の雨の影響か、濁ったコンディション。
そんな中、ヤル気のあるチビソイがヒット!
チビ、チビとバカにするなよ!

15:00
次にロッドを曲げたのは、美しい魚体のハゴトコであった。
きれいなヒレのハゴトコです。

16:00
ワームを踊らせながら落とし込むhideki・・・
たまらず良型のソイが喰らい付いた!
こんちわ

17:00
夕間詰めとなった。
私は、深いブロックの隙間にワームを慎重に落とし込んだ。棚を探りながら・・・
底に着いた瞬間であった。
「魚振あり!」・・・軽く合わせた。
ガツン、ガツンと衝撃が続く・・・高まる期待感。
アドレナリンに溺れながら巻き上げる・・・
魚体が見えた・・・
???・・・
大物の感触だったのに・・・ドンコ~

19:00
hidekiの盟友youtoは、闇の中、根掛かりに泣かされながらも大きくロッドをしならせた。
youtoです。hideki には負けません!

Getした獲物は、クロゾイ26cm
本日の大物賞である。
youto の今日一番。

20:00
釣了
本日3人の釣果。濁ったコンディションではこの程度であろう。
hidekiとyoutoは、更なる大物Getを誓い目を輝かせていた・・・
3人の釣果としてはイマイチ・・・

<Tackle Box> #4
●最近使用しているワームを紹介しよう。

1.バークレー パワーバイト 4インチ Moebi Orange
 ・味と匂いが付いている。
 ・ボディについているヒダが起こす振動で魚にアピールする。
 ・アブラコにGood
このオレンジ色が誘います!

2.バークレー パワーバイト 4インチ Spawn Sparkle Red F1
 ・上記の特徴に加え、夜光とラメをプラス。
 ・夜間のソイ狙いにもってこい。
夜光とラメが釣果の秘密!

3.KEN FORD GLUB 416 夜光ピンク
 ・2インチほどのカーリーテールワーム
 ・シンプルであるが、夜間のソイ釣りには実績がある。
メーカー品と変わらぬ釣果。

4.KEN FORD GLUB 416 夜光イエロー
 ・上記と同じ特徴。
 ・某ホームセンターで安価にて入手できる。
某ホーマック348円で売ってます。安!

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「濃昼」で五目ロック

●今回は、石狩市浜益区にある「濃昼」での釣行について報告する。

北海道

ここは、日本海に面し、切り立った岩場に囲まれたロックフィッシャーマン好みのロケーションとなっている。
魚種も豊富で、アブラコ・ソイのほか、カレイ・ガヤ・チカ・アメマス・ホッケが楽しめる。
ちなみに、「濃昼」と書いて「ゴキビル」と読む。
アイヌ語の「ゴキンビリ」に由来し、「岩と岩の間つまり山の陰」という意味。<北海道雑学百貨ぷっちがいど> より
スパイ衛星からの撮影

7月12日
昨日は、太平洋側でロックフィッシュを満喫した。
今日は、日本海側でロックしようと意気揚々と現地入りしたのだが・・・
ごらんとおり先週降り続いた雨の影響か、かなりの濁りである。
天気サイコーだけど濁ってるのさ~残念

14:00
快晴無風。
真夏ような暑さに日陰を探して糸を垂れるしまつ。
焼け付く暑さ日陰でロック

15:00
やっと、小さな「魚振あり」。
お昼寝をじゃまして申し訳ない。
そんなにトゲを立てるなよ・・・
僕カジカではありませんソイです。

15:20
ノソリとしたアタリ・・・
この暑さでヤル気のないのはカジカも同じ・・・
僕がカジカです。

16:00
夕間詰めまでの時間つぶし。
ブラーでイタズラをしているとちっちゃいギンポ・・・
にょろにょろ

16:30
そろそろ夕間詰め。
投げ竿の先に集中するも西陽がきつい。
投げ竿2本

16:45
ゴンゴンと投げ竿に大きなアタリ!
待ちに待った瞬間か!
大きくシャクリを入れ慎重に巻き上げる。
快い重量感・・・
十数メーターの所まで巻き上げているが、消波ブロックの影で確認できない・・・
腹を決め一気にひっこ抜く!
・・・おいおい
だれかおいしい料理法教えて

16:50
苦笑をするhidekiにアタリが・・・
ガヤが来たということは、もうそろそろか・・・
ガヤ君お久しぶり

17:15
投げ竿の竿尻が持ち上がった・・・
またかよ・・・
とは言うものの、気持ち的には期待満々。
軽くシャクリを入れ巻き上げる。
今度は、いいかも・・・
上がってきたのは、アブラコの兄弟。
竿尻が持ち上がるほどのサイズではない。
アブ兄弟、力を合わせ成せる技か・・・
アブ兄弟

18:00
いまだ海水は濁ったまま・・・
折れそうな気持ちを必死で保つhideki。
ロックの予感

18:05
そんなhidekiのロッドに反応。
来たのは、アブラコ。
サイズは、イマイチであるが嬉しい一尾。
濁った中でよくワームを見つけてくれたな。アリガト。
キタ~ッ

18:30
エサを交換するため巻き上げた投げ竿にカレイが・・・
釣ったと言うより、「釣れてた」状態である。お恥ずかしい。
やっと釣れたさ~カレイ

19:10
釣了。
今回は、海の濁りに泣かされた釣行となった。
hidekiは、夕陽に向かって叫びたい気持ちで釣り場を後にした。
私も同じだ。
夕日に向かって「でっかいの釣りて~!」

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「苫小牧勇払マリーナ」で突然ロック

●今回は、「苫小牧勇払マリーナ」でのBIG ROCKについて報告する。

北海道はでっかいな~

7月11日
ここは、2002年4月にオープンした比較的新しいマリーナである。
港内、外海とも砂地でカレイ類やアブラコ・ソイ・チカ・コマイなどが釣れる。
スパイ衛星より撮影

9:30
現地到着。駐車場より徒歩でポイントに向かう。
ここ最近、魚も根付いて釣果もでてきたいるとの話も耳にする。
だが、所詮ファミリー釣り場・・・
しかし、この後ドラマが起こった。
マリーナきれい

9:50
凝った造りの1階から階段で2階に上った。
まさかこんなファミリー釣り場でね~

10:00
hidekiは、愛用のベイトタックルにアライブパルスワーム 4インチカモを結んだ。
高い位置からの落とし釣りとなる。
いくつかのブロックの隙間を探った。
「魚振あり!?」、「根掛かり!?」とにかく重い・・・
動かぬ竿先に、見ている私も「コンブだな・・・」と思っていた。
しかし、ドラマは急展開!
それは、マリーナの主だった。
突然の奇襲攻撃に面を食らうhidei・・・
心の準備ができていないのは私も同じだ。
私は、自分のロッドを投げ捨て、ネットの組み立てに取りかかる。
ネジヤマがうまく収まらない・・・
「自分が慌ててどうすんだ!」・・・
やっと組み立て、hidekiの元へ。
水面には主が顔をのぞかしている。
これ以上逆鱗に触れぬよう慎重なやりとりが続く。
水面まで5mほどもある。ブロックの間でネットも入れにくい。フックの掛り具合も確認できない。
ラインにキズは付いていないか・・・ネガティブな思考ばかり頭をよぎる。
「行くゾ!」私はhidekiに気合を入れた。hidekiは小さくうなずいた。
するするとネットは水面に向かい伸びていった。
そしてタイミングをはかる。
主は疲れたのか一瞬動きを止めた。
ネットを水中よりすくい上げる。
主が再び暴れ始めたが、すでにネットの中・・・
慎重に引き上げた。
BIGりだよね~

主は、アブラコ47cm
所詮ファミリー釣り場・・・発言撤回
がんばったさ~

1階まで駆け下り、災いがふりかからぬようマリーナの主を丁重にリリース。
その後、陽が高くなりアタリも止絶えたため場所移動。
47cmのアブはでっかいな~

11:30
マリーナから程近い苫小牧東港火力発電所前
東港発電所前

12:30
何も反応が無い。
水中には、ソイの幼魚と思われる小魚が群れていた。
その後、雨に見舞われ昼食とする。
ソイの赤ちゃんさ~

14:00
場所をさらに移動し、以前にも紹介した一本防波堤へやってきた。
防波堤の左右に敷き詰められた消波ブロックにはロックフィッシュが昼寝をしている。
一本防波堤にはブロックがいっぱい

一本防波堤横の砂浜では、苫小牧名物のホッキ貝を採る人でにぎわっていた。
みんな漁業権あるのかな?

16:30
最初は小物ばかりがワームをつついたが、夕間詰めになると徐々にラッシュアワーとなった。
クロゾイ25cm
こんなサイズがサクサク釣れた

17:10
今年初となるマゾイをヒット!
マゾイ

18:00
ドーン!
私のロッドに重量感・・・
ヒットしたのは、アブラコ38cm・・・
なぜかこの日は、小さく感じた。
38でも小さく見えるのはなぜ?

19:00
釣了。
マリーナの主を丁重にリリースした恩恵か今回は豊漁。
海に感謝しつつ、25cmオーバーをキープさせて頂いた。
こんなにいっぱい釣れたの久しぶり
hidekiにとって今年一番のロックであった。

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石狩湾新港 「西防砂堤」でロック

●今回は、石狩湾新港「西防砂堤」でのロックフィッシングを報告する。

北海道2

7月5日
ここは、石狩湾新港 西埠頭にある「西防砂堤」。
管轄が石狩市ではなく小樽市であることは以外に知られていない。
名前のとおり、砂地に突き出た防砂堤は、言わずと知れた平物の一級ポイント。
ヒラメの噂も耳にする。
防砂堤に沿って敷設された消波ブロックでは、アブラコ・ソイなどのロックフィッシュが期待できる。
西防砂堤

15:00
晴天・南西の弱風、釣り日和。
夕間詰め前にエリアを確認する。
かなり海草が多く根係りが心配であるが、ハイリスク・ハイリターンと考えたい。
防波堤北側

16:00
この時期、まだ陽が高いため砂浜側ブロックの間を狙う。
「魚振あり!」小刻みなアタリはアブラコを確信させた。
う~ん・・・hidekiはうなる。
いまいちのサイズに不満げである。
アブラコさ~

17:00
食い気があまり感じられない。
場所を移動し、防砂堤側のブロックへ渡る。
防波堤東側

17:30
沖に向かってワームをキャスト。
3投目に大きくロッドがしなった。
根に潜ぐられぬよう巧みにロッドを操るhideki・・・
しかし、根に潜る動きではない。
hidekiもその正体に気づき始めていた。
タイミングを合わせひっこぬく!
上ったのは40cmはある大物ではあるが・・・
でっかいウグイ

18:30
夕間詰めというのに小物しか上らない。
少々不満げなhideki・・・
無理にアクションを付けず、重力にまかせワームを落とし込む。
陽も届かぬ暗闇に落ちた瞬間であった。
「ガツン!」衝撃がロッドに走った。
ブロックの隙間に潜ろうとする衝動は先ほどのそれとは明らかに違う。
ラインブレイクを避けるため、時間はかけられない。
思い切って引き抜く・・・
獲物はクロゾイ25cmであった。
ソイ25cm

19:00
日没、ゲームオーバー
夕日きれい
短時間ではあったが、ロックできたhideki
次回を期待させる内容であった。

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プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

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