スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「苫小牧・一本防波堤」でロック

●5月24日 苫小牧・一本防波堤での釣行。hidekiは、ロックできたか・・・

<苫小牧・一本防波堤>
ここは、苫小牧でも大物が出現することで有名なスポット。
特にこの時期、アブラコ・ソイ・クロガシラのビッグサイズが期待できる。
北海道2

太平洋に面し、500mほど沖に突き出た防波堤は沖防と言って良い。
衛生写真

この時期は海アメ・サクラマスを狙うアングラーが多い。
ウミアメ釣り

これは、2007年6月に、この場所でhidekiが釣り上げたもの。
アブラコ 46cm
アブ46

14:00
本日は、午後からの釣行となった。
かなりの強風である。
hidekiは、車から飛び降りすぐに準備に取りかかった。
防波堤

14:30
平物狙いで出した私の投げ竿に20cm程のコマイがヒットした。
一夜干しにし、かるく炙ると酒の肴によい。
コマイ

15:00
hidekiのロッドがしなった・・・が!?
25cm程のドンコである。
本州方面では、魚屋に並ぶと聞いたことがあるが、北海道ではあまり食さない。
ニュルニュル

16:10
強風にあおられ、投げ竿が倒れた。
上げてみると、20cm弱のハゴトコ。
その後、投げ釣りは断念。
ハゴトコ

17:00
強風でもhidekiは、諦めなかった。
消波ブロックに身をひそめチャンスを待っていた。
その時は来た。
「魚振あり!」グングンとラインが下に引かれる。
先ほどのドンコが頭をよぎる・・・
ラインがブロックの角でブレイクせぬよう巧みにロッドを操る。
魚体が見えた。
37cmのアブラコであった。
アブラコ
苫小牧でも、みごとにロックしたhideki・・・
強風のため、本日は釣了。


にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

「余別漁港」でロック

● 5月17日 hidekiはロックフィッシュを求め、「余別漁港」へ・・・

< 余別漁港 >
ここは、積丹半島の突端付近に位置し、砂地あり・岩場あり・ブロックありと釣り場の豊富さでは北海道一、二を争う。
港内においては、ソイ・アブラコ・カジカのロックフィッシュをはじめ、タナゴ・チカ・サヨリ・メゴチ・ガヤ、外海に向かっては、カレイ・アメマス・サクラマス・サケ・ホッケ、沖では、ヒラメ・ブリ・イカ・タラなど季節を通してアングラーを楽しませてくれる一級エリアである。
北海道地図

港内1

10:00
先に入釣していたアングラーに状況を尋ねると、港内にアメマスが入っているとのこと。
早速、スピナーをセットしロッドを振った。
2投目、「魚振あり!」何かがヒットした。この頼りない引きは・・・
体長20cm程のヤマメであった。海で釣れたのだからサクラマス?
おまえはどっち?
2年後の再開を約束しリリース。
おそらく余別漁港の脇を流れている余別川から来たのであろう。
サクラマス?

11:00
場所を岩場へと移動。
岩場

11:20
岩が天然の防波堤となり適度の流れを作る。
海草の際を丹念に探る。
ドンッと強いアタリ・・・
25cm程のカジカである。hidekiは苦笑い。
カジカ1

11:30
私は、岩のすき間を丹念に探る。
グンッとラインが岩の間に引き込まれた。
期待が膨らむ・・・
しかし、上がったのは35cm程のギンポ(ガンジ)であった・・・
昼食を取り、気を入れ直す。
ギンポ

12:30
港内の海底には、一畳程のブロックが防波堤に沿って敷かれている。
港内2

そのブロックには穴が開いており、そのひとつ、ひとつに6インチワームを泳がせる。
すると果敢にもミニソイがアタック。
そのヤル気のある姿に敬意。
ミニソイ

13:00
私がブラーでいたずらをしていると、20cm程のクロガシラをヒット。
カレイ

13:30
底に敷かれたブロックと海底には、どうやら隙間があるらしい。
テキサスリグを送り込むと、「ガツン」・・・
その隙間から30cm程のアブラコが飛び出てきた。
アブラコ

14:00
私は、外海の消波ブロックの間にラインを送ると、パタパタとガヤが来た。
ガヤ

15:00
ヤリイカを発見。このシーズンとしては良形、30cm程ある。
hidekiは、オレンジのエギを送り込む。
興味は示すが、抱くまでは至らず・・・
イカ

16:00
雨も降り出し、〆の一尾を獲るため、底に敷かれたブロックの隙間にワームを通す。
軽いアタリを感じロッドを止める。
直後、強い魚振!ロッドを合わせる。
左右にロッドが振れる・・・
25cm程のクロゾイであった。
ソイ

「余別漁港」でロックのたしかな手ごたえを感じ釣了。

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

「ダイワ・カレイ釣り大会」in苫小牧

○今回は、編集長が参加した「ダイワ・カレイ船釣り北海道大会」の模様についてお伝えする。

5月16日 5:00
苫小牧で行われた2009年「ダイワ・カレイ船釣り北海道大会」も今年で4回目を迎える。

ルールを簡単に説明すると、ダイワのロッドかリールを使用し、25cm以上のマガレイ5枚の総重量を競う。餌は、イソメ(塩イソメ可)のみ。
開会式

6:00 出船
睡眠不足の目に朝日が刺さる。
天候は、風・波とも上々である。
高鳴る胸を押さえつつタックルの準備に取りかかる。
仕掛けは、先日考案したオリジナルをセット。

6:50 会場となる浜厚真沖に到着。
間もなくスピーカより競技開始の合図。
ゆっくりと仕掛けを送り込む。
水面温度は、わずかに2.5度。水中は4度程度か?
マガレイの活性には低すぎる。
船のあちこちでリールの巻上げが始まるもため息ばかり。
カジカの朝の挨拶である。

8:05 「魚振あり!」
細かく震える竿先・・・ 
カレイか?・・・
食いの浅い今時期、早合わせは禁物である。
ラインを送り込み次のアタリを待つ。
はやる気持ちを抑え、軽く合わせ巻き上げる。
時折伝わる魚振は平物特有のそれ・・・
ゆらゆらとその正体が見えてきた・・・
私は息の詰まる想いでただ祈った。マガレイでありますように・・・
祈りは通じた。
38cmのキープサイズ
幸先の良い一枚である。
マガレイ38

8:30
次の当たりがなかなか来ない。
船内では42cm大物が上がり羨望のため息。
マガレイ42

9:15 ズンと大きな当たりが来た。
しかし、カジカにも似た当たりでもある。
食わせの間を取り合わせる。
あまり暴れる様子もない・・・
徐々にその姿を水面に映し出した。
平物である・・・
37cmの良形であるが残念、イシモチガレイであった。
イシガレイ37

11:00
水面温度も5.2度とかなり上がってきた。
船内も慌ただしくタモが行き交っていた。
その中でもBIG1は、イシモチガレイ 45cm
船頭

11:30
その後、私は1枚のマガレイを追加し、
12:00 終了の合図となった。
マガレイ

13:00 帰港
いよいよ検量である。
私の釣果は5枚検量のところ、2枚しか釣れずお恥ずかしい結果であった。

上位3選手の結果は下記のとおりである。

1位 古川和夫さん 4,780g
2位 佐々木敏章さん 4,210g
3位 北村峰雄さん 4,150g
表彰式

しかし、1位の4,780gには圧巻。40オーバーを5枚揃えたことになる。
今回も己の未熟さを思い知らされる結果となった。

<Tackle Box> #3
今回、水面の温度を計測する際に使用したのが「非接触型赤外線温度計」である。
これはなかなかのスグレ物で、水温に限らず1mほど離れた対象物でもボタンひとつで瞬時に温度を計測してしまうハイテクグッズ。
2,000円前後でネット販売されている。
温度計

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

アウエー函館

●今回は連休を利用し、道南まで足を伸ばしてみた。hideki釣果は・・・

5月5日5:30
ここは、函館市入船町 函館漁港。
波も穏やか。釣り日和。
鼻歌まじりにNEW RODを振った。
入船漁港

9:00
天候、波とも申し分のない条件なのだが、釣れるは小さいカジカのみ。
場所を少々変え古い防波堤へと移動、底の岩めがけジグを送り込む。
「魚振あり!」強烈な一撃であった。
アブラコやカジカではないことは感触でわかる・・・ 何だ?
ネットを取りに戻る暇も無く気合で引っこ抜く!!
ギンポ(地方名:ガンジ)45cm
魚種的には少々不満も残るが、NEW RODの魂入れとしてはこんなものだろう。
そう、つぶやき午前の釣行を終える。
ギンポ

さくら満開の五稜郭
sakura1.jpg

どこかの学生たちがお堀に飛び込み、係員に油を絞られていた。
お堀には錦鯉、ヘラブナのほかブラックバスもいるらしい。
花見客にもアングラーにも非常識な者がいるものだ。
水泳

17:00
住吉漁港
夕間詰めのゴールデンタイムである。
期待とは裏腹、釣れるは小さいカジカのみ。
明日への期待を胸にその日の釣行を終える。
住吉漁港

5月6日5:30
宇賀漁港
眩しい朝日、天気は上々、期待が膨らむ。
先に入釣していた地元アングラーに状況を尋ねると、漁港内でマコガレイGETとのこと。
外海の砂地では、手のひらサイズが入れ食いであった。
カレイ

8:00
ブロックの間を丹念に探る。しかし小物ばかり・・・
漁港内の海草際を順に探りやっとアブラコをヒットするも不満のサイズ(20cm)
アブ

10:00 釣了
今回の函館は、「アウエー」・・・

<Tackle Box> #2
今回hidekiが使用したNew Rod & Reelを紹介する。
Rod:メジャークラフト スライサー SC-682H セパレートグリップ
遠投設計、ベイトリールでとにかく飛ばしたい人にはGood。軽くて女性でも疲れない。
Reel:Daiwa SALTIST HRF
その名の通り、ハードロックフィッシュを岩から引き抜くために設計された。
無論ソルト仕様でサビに強い。
タックル

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

マガレイ狙いの浜厚真沖

今回は、hidekiが多忙のため釣行できず、代わりに「編集長マガレイ狙いの浜厚真沖」を紹介する。

4月29日 5:30
船は苫小牧西港を出港した。釣りには最高の天候である。
40分ほど船を走らせると浜厚真沖に到着した。
すでに20艘ほどの釣り船が息を凝らしていた。

umi_1.jpg


餌をを付けるのももどかしく、海へ仕掛けを投げ入れる。
程なく「魚振あり」はやる気持ちを抑えつつ巻き上げるもおなじみの大きな口・・・
カジカである。そんな繰り返しが2時間ほどか続いた。
根気強く誘いを入れる。すると今までとは違う魚振。
軽く合わせリールを巻く・・・魚は抵抗する・・・間違いない。
上がってきたのは、イシガレイ36cmであった。
その後、もう一枚追加するもタイムアップ。
マガレイの姿は他の釣り人さえも見ることは無かった。
水温は、4度。マガレイには厳しい条件である。6度はほしい。

KAREI 2


帰りの船中、8枚のイシガレイを上げた人の話を聞くことができた。
イシガレイはマガレイ比べ低水温でも捕食する。
その際、海底から少し浮き上がって小魚を捕る。したがって、錘の上にもハリスを長めにした針を付け
ると良いとのことであった。
早速、試作した。
ハリスは上から順に10cm、5cm、3cm、12cmで流れの強い時に対応できるように中錘を付けた。
仕掛けが長くなり扱いにくいなら、3cmハリスの部分は不要。3本針にすると良い。
食いの渋い時は飲まれるのを覚悟で、12号の針を選んではどうだろうか。

sikake_4.jpg


<Tackle Box> #1
5月の連休明け位からマガレイも活性化してくる。
置き竿などせず、その引きを楽しむため軽いタックルを用意したい。
ロッド T-CUSTOM SUPER STAR KAREIⅡ 180-30/40
リール Daiwa エスブレイド150R

rod_3.jpg

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

高校生アングラー<hideki>

Author:高校生アングラー<hideki>
1994生まれ
6歳の時、父に連れられて行った渓流で尺ヤマメと出会う。
以来、新たな魚との出会いを求めて北海道の道央を中心に釣り歩く。
(ブログ編集長:父) 週1回更新予定

にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
【北海道の釣りブログ・ベスト10】

カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
お役立ちアイティム
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。